あなたが、そこにいる限り、カメラは終わらない。
新宿御苑そばにあった
中古カメラ屋さん
諏訪写真機さんが廃業します。
うわーーーー!
残念です。
でも、お疲れ様でした、

80年代はメーカー自身が例えば
浅井慎平さんのような存在を使って
「空気」や「流行」を
積極的に作っていた時代でした。
メーカー自身が盛り上げて
ユーザーを耕し、増やし
実らせて刈り取りまでしていた。
しかし、今年はちょっと例年
とは違う感じがしていたのです、
それは、カメラに関する
プロモーションの少なさ、
やはりユーザー人口が減少している。
それを感じる今日この頃です。
せめてコンデジくらいは以前の
ペースに戻して欲しい。
みんなね、
飽きるんだと思う(燃え尽きる)
実を言うと、自分だって
しょっちゅう飽きてるのよ、
【私が永遠の初心者である理由】
それで他の音楽とかやってね、
また一巡してきてカメラに戻ってる
それを延々とやっているだけなの。
だから上達もしないし、
特にエキスパートでもない
つまり永遠の初心者なわけなんです。
ダラダラやってる
だから終わらないのね。
よく日本人は
熱しやすく冷めやすいとか
言われるけど、
自分はいつになってもココロ沸騰までは
至らないで別に行っちゃう性格で、
いつも程々で止めちゃうんです。
だから高額なカメラは
買ったことがありません。
いつも中古エントリー機種ばかりです。
私の場合、趣味って
「飽きる→離れる→また戻る」の
繰り返しのほうが
長く続くものが多い気がします。
365日、本気で夢中に熱中して
やり続ける人とは違うんだけれど、
そのサイクルの中で
気づけば40年という積み重ねに
なっちゃったのは、
ある意味ではとても
自然だったのかも知れません。
しかし、それはぬるま湯思考
ですから、良いとも思えない。
あなた様にお勧めは
決して出来ませんわよ。
それでも、あなたが、そこにいる限り、
カメラは決して終わらない、
カメラがやっぱり最高だから。
