物撮りまで含めたら後3時間は欲しい(既に2日前から助走)
毎日はあいかわらず<バタバタと>しようと思えばそうなるが、それより仕事的なこととして、いよいよ私が満を持す夏ギフト・手土産のnoteである。
2019年、2020年くらいまで一般社団法人のPRとして手土産コラムの連載をしていたこともあったが、ここに引き継がないと毎夏同じことを繰り返して伝えたい欲求に見舞われると思った。
ちょうど以下のニュースを見た年度くらいに。
今日は1品だけ、夏に指名する定番 <対面往訪編> を紹介する。
以前は銀座本店から真夏の炎天下の中を保冷剤をつけてゲストのために最大4つや5つ持ってったので、今日のような新宿に2つは余裕であった。
バテるみんなが夏にひとときでも口当たりよく、癒されてくれればHAPPY、目にも華やかさを与えるこのPKGには私まで癒されてHAPPYになる。
というわけで<銀座>千疋屋のフルーツサンド、これは本当に、包装の涼やかさから初夏に優しい口当たりまで、私の<夏のとっておき>である。

夏の合図があったら、銀座千疋屋:店舗のパーラーや売店でテイクアウト用のフルーツサンド(税込1,512円)を購入してほしい。パーラーと言っても、日本橋などの千疋屋総本店:フルーツサンドイッチ(税込2,160円)ではないことを注釈する。
・2日前くらいにTELをしておき、受け取り日時と数量を伝える。
・当日は先方と会う1時間前を計らって店に買いに受け取り、持ち歩きは約1時間と伝えて保冷剤をもらう。そうでなくても、夏のなまなましい手土産は十分すぎるくらい、ケアを十分に計らう。そもそもそれ以上かかる相手に夏場にこのフルーツサンドなら商品ごとリスケである。
ご自宅へ冷凍・冷蔵ギフトを配送、夏に乾燥品はあまり嬉しくないが、常温でも限りなく<涼>を選択して手持ちするなど同じブランドでそれ以外の選択肢も攻められる。#迷ったらこれ
・手渡しで無事に先方の手に渡って笑顔が見られたところまででミッション(当初にGoogleカレンダーに入れたギフトの予定)終了。
こんな手間ひまも足労も何も驚くなかれ。信じられないくらいのギフト好きゆえに、ケアとギフトの本を書いたのだから。

いつも素で電話していたが、もっと「石橋を叩いて渡る」タイプの首都圏の方は、ぜひこちらの事前Web注文・店舗受け取りサービス活用を。
※前日から3日前まで幅はあるので都合に合わせて要確認。

