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piccolotakamura
私は絶対に正しい!、という主張に漂う臭気について。

いかに論理的であり、描写が優れていても、「私は絶対に正しい!」という臭気を嗅ぎ取ってしまうと、読んでいてイヤになることがある。
いつも同じ人が複数の人から攻撃を受けるのは、その人の「私は絶対に正しい!」という意識に原因があるんじゃないかな?
ホントに頭のおかしな人はいるけれど、「いつでも正しい!」というスタンスだからこそ、要らぬ災いを招いている可能性もある。
1度は無理にでも、相手が「完全に正しい」という前提で考えてみるのも悪くない。
前にもすこし書いたけれども、「善と悪」の基準と「快と不快」の基準は異なる。あなたの善を貫こうとすればするほど、相手の不快がますます募る場合がある。
総論では、善と悪とは誰でも一致する場合が多いけれども、快と不快は大きくズレやすい。基準が違えば、あなたの絶対善が、相手にとっての絶対悪になる。

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記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします