たまには、雨もいい日。
梅雨真っ只中の6月23日、学校の帰り道。
雨がとても強く降っていました。
どしゃ降り、という表現がとても合います。
しかし、いつものぬるい雨ではなく、冷たい雨だったので、
「こんな時に雨の日にしか撮れない写真とか撮りに行けたらなぁ…」
と思っていたんです。
でも自分は防塵防滴仕様の相棒(α6700)があっても、防塵防滴のレンズがないし…と、あきらめていました。
帰ったあと、一応じっくり手持ちのレンズを改めて確認してみたんです。
そしたら、ありました。
防塵防滴に配慮した設計のレンズが。
それは、E 11 mm F1.8 SEL11F18。
このレンズの紹介は、一応こちらでしています。
これ、調べてみたら防塵防滴に配慮した設計のレンズらしく、α6700と組み合わせれば雨の日でも行けるやーんと。
しかもこのレンズ、超広角で近くまで寄れてとってもいいレンズなので、近々また持ち出したいと思っていたレンズでした。
このレンズで雨の日を撮ったことも、雨の日に写真を撮りに出たこともほとんどなかったので、今日は、雨の日を撮ってみようと思って。
α6700とE 11 mm F1.8を右手に、左手に傘を持って、雨の日のいつもと違う景色を撮りに行きました。
フィルムエミュレーションとDxOジェネリックレンダリングの組み合わせです。

ビールの缶を撮ってみました。
雨に濡れた質感が素晴らしく描写されています。

雨に濡れた花も綺麗です。

葉っぱの質感がすごい。

傘を撮ってみました。
雨粒の感じがいいです。

水が弾ける瞬間を撮る。

この水滴の質感に驚く。

雨に濡れた自販機。

これも雨に濡れた自販機。

雨の日の街。

雨に濡れた自転車たち。

階段を撮る。

アンニュイ。

手すりの水滴。

ガラス越しの水滴。

また水が弾ける瞬間を撮ってみる。

上を向いたら別世界があった。

リフレクションを撮る。

萎れた紫陽花。

やっぱり葉っぱの上の水滴はすごく雨の日を思わせる。

いかがでしたでしょうか。
今回雨の日に出てみて思ったことは、
ものすごく、難しかった。ということ。
傘で片手がふさがっているというのもありますが、私は雨の日に撮りに行ったことが今までほとんどなく経験不足だったため、
何の写真を撮ろうか、というのがなかなか明確になりにくかったです。
やはり、撮った数、ですね。
これからも色んな写真を撮り続けていきたいと思います。
それでは。
