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ペスカロス 趣味の話【相撲編】

毎度! ペスカロスです。

ワールドカップも終盤に近づいてきましたが、
今日から大相撲7月場所(名古屋場所)がはじまります。
今場所は現地観戦はお休み。 テレビとAbemaで見ます。

自分がなぜ、相撲にはまった理由と相撲の魅力を今日は執筆していきます。


相撲にはまった理由

少年期

父親が市場の勤務で小学校から帰ってきたら家には父親がいた。
本場所中になると、テレビで相撲を見ていた記憶がある。
当時は朝青龍や白鵬などの外国人力士が番付の上位を占めており、日本人ってあまり強くないのかな〜と子どもながらに感じていた(前頭でも十分強いのですが・・・)
このときは特に面白さも感じず、漠然と見ていた記憶がある。

青年期

週刊少年ジャンプの【火ノ丸相撲】を全巻買う。
稀勢の里が横綱になるなど、相撲知識はちょこちょこあった。
しかし大きくハマることはなかった。

社会人

仕事で名古屋で勤務していたとき、ふと名古屋場所に行こうと思った。
Netflixのサンクチュアリブームの後押しもあった。
そしてテーブル付枡席を確保して(当てたのは嫁)いざ現地観戦。
そこから相撲にのめり込む。
現地の歓声、稽古を積み重ねて極限まで体を完成させた力士、鬢付油の香り、相撲グルメ、神聖な雰囲気。すべてが新しかった。

現在

現在は東京で勤務しているので、年間3場所は観戦に行ける。
国技館は倍率が高く、なかなか一般販売ではチケットが取れないのでファンクラブに入会し、毎度、先行抽選にてチケットを確保している。
観戦はテレビとAbema(インタビューがこれまた面白い)


5月場所 初日の協会挨拶

相撲の魅力

魅力を100%知るためにはまずは現地観戦をしてほしいです。国技館には面白いイベントがたくさんあります。ここでは相撲の魅力と見るべきポイント(国技館・テレビでの観戦ポイント)をかいていきます。

グルメ

相撲⇒食べること という印象がある人も多いでしょう。その通りであり国技館には美味しいものがたくさんある。お寿司から焼き鳥、お菓子まで幅広くそろっている。おすすめのグルメはこれだ!

国技館焼き鳥 国技館の地下で製造してるらしい

相撲内容

これはテレビで観戦する人も見てほしい部分で
さして争い(廻しをどうやってとるか、取らせないか)に注目。
例えば、大の里は左のおっつけから寄り切り・押出し
一山本は廻しを取らず、突き押し相撲など【型】があるのでその型にはまったかどうかを見てほしい。
ここにはかけないほど毎場所熱い戦いがあるので、更に知りたい人はDMやコメントください!

個性的な力士

相撲は無差別級なので、軽い人で110kg 重い人で198kgと、体格差が半端ではない。ただ、大きいから勝てる。というわけでもない。
相撲は心技体の闘いである。どれかが秀でているだけでは勝てない。
ぜひ、推し力士を見つけて頂きたい。
自分は【藤ノ川】が推しである。
小柄ではあるが、強靭なメンタル、誰にも臆さない闘い方がとてもこのみである。

今日から本場所スタートしているのでこれを機に相撲見てみてください!
はまること待ったなしです。

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