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【雨の予報でも、局所的な豪雨がありますね。メントールですっきり爽やか(ハッカ脳と果実酒の行方)】

昨夜は東京では、夕方の豪雨の「可能性」が多く報じられていました。暑さが和らぐので少し期待していましたが、住んでいる地域ではほとんど降っていませんでした。

「雨雲レーダー」のサイトを監視していても、本当に局所的に雷がなり、一時的な豪雨のようでした。
雨雲の移動もいつものように徐々に東から北へと向かわずに、東から南に向かっていたのが不思議な感じがします。同時期には隅田川で墨田の花火大会が行われていました。

さて、暑さにはなれません。朝7-8時から暑さが増し、9時代ではもう暑さのピークなのではないかと思えるほどです。実際昼過ぎに外にいると、限界を超えて命に関わるような暑さと日差しです。

数年前にチャレンジしようとして放置していた暑さ対策を今回行いました。

まず、ハッカと聞くとなんだかスースーして涼しく感じませんか?心地よい爽やかさが想像できます。いわゆるメントールって感じですね。

以前購入していたハッカの結晶の塊(これをハッカ脳と呼ぶらしいです)を使用した「ハッカスプレー」を作ってみました。ほぼ同様の意味で「ハッカ油スプレー」でもあります。


・なぜ作ろうとしたのか?(きっかけについて)

観葉植物が好きで育てています。土を変えた後や外に一時的に出した際に、小さなはえが卵を産んだのか増殖したのがきっかけです。どんなに退治しても湧いてくる湧いてくる。水責めしてもダメでしたの結果的には、完全に土を入れ替えた苦い経験があります。

その時に、殺虫スプレーではなくもっと自然なもので虫除けをできないかと調べたのがきっかけでした。

防虫菊(シロバナムシヨケギク)は昔から花の部分に虫を遠ざける「ピレトリン」があるといわていますが、広いお庭もないために断念せざるを得ませんでした。ハーブに関しても調べましたが、いまいちな感じでした。

そこでハッカに行きつきました。
調べていると、夏場のゴキブリ避けにもいいらしいとのこと。

・実際、作ってみた。

まず、近所のドラッグストアを巡ると「ハッカ油」は見つかっても「ハッカの結晶(ハッカ脳)」は見つかりませんでした。せっかくなら結晶から始めようと、なんとなく思ったので、ネットで検索しました。
結果的には「ハッカ油」で十分だったみたいですが。

こんな感じで、100g1000円ちょいです。
ハッカ油はこんな感じです↓

少量なら安いですね。

少し話はそれますが、以前テレビのバラエティー番組で多くのハッカ油を湯船に入れて入浴したのをみた気がします。入浴後、激しいスースーした感が継続しとてつもなく体に異常を起こしていた記憶があります。
少量のみの使用には問題ないと思いますが、大量の使用は気をつけてください。
自身も幼少期に筋肉痛や肩こりに塗る「アンメルツヨコヨコ」を全身に塗って遊んでしまいました。スースー感は徐々に薄くはなった後、深夜にとてつもない体が熱く痛いのが続きました。皮膚の血流が異常に増加したため火照っている感覚に近いと思います。それに加えスースー感はあるといった異常感覚で寝れずに辛い思いをしました。

気をつけましょう。


話は戻ります。
調べてみると、ハッカを溶かす溶媒として「無水エタノール」が必要でしたので、こちらはドラッグストアで手に入れました。電化製品の掃除やシールを剥がしたり、消毒液などにも使えるので便利といっちゃ便利ですね。

あとは、水道水か精製水で薄める感じです。
まあ、「水道水でいいでしょう」と思い、水道水を使用しました。

〜レシピ〜
・ハッカ油 5〜10滴 または ハッカ結晶10g(スプーンすり切り1杯程度)
・無水エタノール 10ml
・水 90ml

実際に写真でお見せします。

まず、ハッカの結晶(ハッカ脳)

開けてみると、こんな感じの結晶です。

ハッカの結晶

一応、洗面所で空きボトルを使用します。

作成準備

あまり直接触らない方がいいので、使い捨ての手袋やゴム手袋をした方がいいかのかもしれません。触っても目などを触らずにすぐに手を洗えば問題ないと思ったので手袋なしで行いました。
目に入ったらすぐに流水で目を洗ってくださいね!

使い捨てスプーンで掬いました。

最初にボトルにハッカの結晶を入れ、その後、無水エタノールを入れました。振って混ぜると除去に結晶が小さくなっていくのがわかりました。溶けが悪かったので無水エタノールを、気持ち程度を足しましたが。
溶けたあとは、水を加えて完成です。

スプレーしてみると、ほのかにスースーとした清涼感と心地よいハッカの香りです。効果は不明ですが、薄めになってしまったかなと感じます。もう少し濃く作っても良かったなと。

網戸や玄関周囲にシュッシュッとしました。
お部屋の洗濯物やソファーなどもほんのり爽やかな香りです。

今回これを書きながら思ったのですが、動物を飼われている方はやめといた方がいいのかなと。自然由来とはいえ、やはり刺激物に違いがないので。

という形で、今年の夏の暑さ対策、ニオイ対策の道具が増えました。
パチパチパチ!!!


最後に、果実酒の経過をご報告。
ネクタリン、真っ赤なプラム、黄色のプラム、梅酒です。

ネクタリン
ネクタリンをホワイトリカーで。
赤いプラムもホワイトリカーで。
左:黄色いプラム、右:赤いプラムとホワイトリカー

時間が経過し、
まずは梅酒です。徐々に色が出てきました。 
左はブランデーなので元々茶色です。右がホワイトリカーなので無色透明が梅のエキスで徐々に色づいてきました。実も徐々に沈み始めています。

梅酒です。

ネクタリンと、プラムは以下の通りです。

実から色素が抜け出し、お酒に移っています。
左:ネクタリン、右:赤いプラム
こちらも色がお酒に移っています。

全ての果実から出た色がお酒に移ってとても綺麗な色をしています。
黄色のプラムも、中が赤みがあるせいかお酒も赤くなりました。

これから徐々に熟成してまた経過を報告します。
暑さや豪雨に負けず頑張りましょう。
ではでは。

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Pepaoさん 応援いただきありがとうございます。必ず良いお返しできるようにコツコツ頑張ります!!