親子でつながる、ディズニーの記憶
6月に東京へ行った際、私以外の家族は東京ディズニーシーへ遊びに行ってきました。
私は仕事があったため、一足先に帰宅。
そのため、今回はディズニーには行けなかったのですが、後日、家族がお土産として買ってきたお菓子を、みんなで食べることになりました。
「Jubilee Journey」と書かれた缶

今回のお菓子は、東京ディズニーシー開園25周年を祝う
「Jubilee Journey(節目のお祝いへ向かう旅路)」 デザイン。
缶の見た目は、まるで航海日誌のような雰囲気で、ディズニーシーらしい冒険感があります。
中身はチョコレートクッキー。
こういう“定番だけど安心して美味しい”感じも、ディズニー土産らしいなと思います。
包装紙に書かれていた「知らないポート名」

クッキーの包装紙には、ディズニーシーの8つのテーマポート名が記されていました。
その中に、「ファンタジースプリングス」 という聞き覚えのない名前が。子どもたちに聞いてみると、最近できた新エリアだそうです。
少しずつ変わっていくディズニー
8年前、田舎へ引っ越す前までは、東京ディズニーリゾートには年に2回くらい遊びに行っていました。
その頃は、だいたいパーク内のことも把握していたつもりだったのですが、しばらく離れている間に、いろいろ変わっているようです。
知らないエリアができていたり、新しいアトラクションが増えていたり。
「自分が知っているディズニー」ではなくなってきている感じが、少し不思議でした。
娘の将来の希望
そんな話をしていたところ、娘が「大学生になったら、東京ディズニーリゾートでキャストをやってみたい」と言っていました。
夏休みの間、お婆ちゃんの家から通勤したいそうです。
「親子だな」と思った瞬間
実は私も、学生時代に東京ディズニーランドでキャストをしていました。
その話は家でもよくしているので、多少影響はあったのかもしれません。
娘の話を聞きながら、「こういうところは親子だな」と、少し可笑しくなりました。
おわりに
ディズニーのお土産を家族で食べながら、昔のことを思い出したり、今のディズニーの話を聞いたり。
お菓子そのものも美味しかったのですが、 こういう時間込みで、良いお土産だった気がします。
次に東京へ行くときは、 久しぶりに自分でもディズニーシーを歩いてみたくなりました。
