照り焼き is 自由! 鶏じゃなくても、うまいんです
小さい頃から照り焼きが大好きな私。
小学校〜高校くらいまで、マクドナルドに行くとてりやきマックバーガーオンリーでした。
大人になってからも甘辛味が大好きで、なにかと作っている。
今日は、そんな照り焼きラバーな私がよく使う食材たちをご紹介。
味付け方法は2種類
定番の照り焼きのタレはだいたいいつもこんな比率で作っている。
醤油:酒:みりん:砂糖 = 1:1:1:0.25
あとよく使うのはカンタン酢。
醤油:カンタン酢 = 1:1:
公式ではカンタン酢だけで照り焼きが作れるよ!と記載してあるのだが、私はお醤油を入れたい派。しっかり火を入れると砂糖なしでもぐっと甘くなる。
定番の方が甘みが強く、カンタン酢の方がさっぱりしている印象。しっかりどちらも甘いんだけどね。その日の気分で使い分けている。
💡焼くときのポイント💡
事前に調味料を混ぜ合わせてから焼くとしっかり味が混ざって理想の照り焼き味になる。が、私は面倒なので基本やらない。
食材をフライパンの端に寄せて、空いたスペースで調味料を混ぜ合わせてしまう。(砂糖はほんとに焦げやすいので注意)
おいしく作りたいときは混ぜ合わせて、急いでいるときは混ぜない、など試してみるといいかも?ズボラでごめんなさいね…
メイン食材編
鮭

我が家で一番の筆頭はこれ。
無塩の鮭を買うと、だいたい照り焼きか南蛮漬けになる運命である(夫よ、飽きないでくれてありがとう)
レシピはこちら。
カジキマグロ

意外と使い勝手のいいカジキマグロ。
近所のスーパーでは一口サイズの冷凍で売っているので、そのまま冷凍保存しておく。
使う時は解凍して焼くだけ。臭みとりをしていないのだが、私はおいしく食べられている(たぶん酒をまぶすとかしたほうがいいんだろうけど…)。
ブリ

ブリの照り焼きは言わずもがな、定番メニュー。
焼きすぎると硬くなるので、気持ち早めに味付けをし始めて、タレを煮詰めながら最後に火を通す感じで作っている。
本当は焼き上がったらお皿に移して、最後にタレだけ煮詰めたほうがおいしいけど…ちょっと面倒なのよ…ね…
厚揚げ
写真が見つからなかった…!
油抜きした厚揚げを表面をカリッとするまで焼いてから照り焼きのタレを絡める。ごはんがいくらでも進むんですわ。お弁当にもよく使っていた。
副菜編
砂肝

我が家定番の副菜、砂肝。
低脂質でタンパク質源としてとっても重宝する食材。実家でもよく甘辛炒めが出ており、今でもよく作っている。
茄子

茄子の照り焼き(甘辛炒め)もよく作る。
じっくりとフライパンで焼いた茄子に照り焼きのタレをかけ回して煮詰めたら完成。
カンタン酢で作る場合、お酢をしっかり茄子が吸って酸っぱくなりやすいので、しっかり煮詰めるようにしてください。
れんこん
こちらも写真が見つからず…涙
蓮根は薄切りにしてフライパンで焼き付けて照り焼きのタレと炒め合わせるだけ。焼き上がったら胡麻か鰹節をかけるのがおすすめ。
お弁当に入れる場合はすりごまか鰹節をかけると水分が止まるのでぜひ。
食材ひとつじゃなくてもおいしいよ

今回紹介したのはすべて食材ひとつの料理ばかりだったが、複数の食材と一緒に炒めるのもおすすめ。
野菜炒めの照り焼き味みたいなイメージ?
鶏むね肉とキノコ、豚肉と玉ねぎ、長ネギ・ニラ・厚揚げ、など、食材の組み合わせは無限大。
定番の味付けがあれば、冷蔵庫の余り野菜で組み合わせて作れば一品になる。
他にも照り焼き味でおすすめの食材あれば教えてくださいー!もっと絶対いっぱいあるはず!!
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