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伊勢名物「赤福餅」をいただきました。やわらかなお餅と上品なあんこの変わらないおいしさ

今回は、伊勢名物としておなじみの「赤福餅」をいただきました。

箱を開けた瞬間、きれいに並んだ赤福餅。

何度見ても、この姿にはちょっと特別感があります。

シンプルだからこそ、あんことお餅のおいしさをじっくり楽しめる和菓子でした。

箱を開ける瞬間から楽しみ


箱を開けると、赤福餅がずらり。

箱いっぱいに並んだ赤福餅。
きれいなあんこの模様も印象的です。


こしあんに付けられた独特の筋模様も、赤福らしいですね。

この形は、伊勢神宮の神域を流れる五十鈴川のせせらぎを表しているそうです。

あんこにつけられた三本の筋が清流を、お餅が川底の小石を表現しているのだとか。

食べる前にこうした意味を知ると、いつもの赤福が少し違って見えてきます。


なめらかなこしあんがたっぷり


赤福といえば、やっぱりこのこしあん。

口に入れると、とてもなめらか。

しっかり甘さはあるのですが、後味は意外とすっきりしています。

小豆の風味も感じられて、濃いお茶と一緒に食べたくなる味です🍵


中のお餅は驚くほどやわらかい


そして、こしあんの中にはやわらかなお餅。

このあんことお餅だけというシンプルな組み合わせが、やっぱりおいしいんですよね。

なめらかなあんこと、もちっとやわらかな食感。

ひとつ食べ終わると、

「もうひとつ……」

と自然に手が伸びてしまいます。


シンプルなのに、また食べたくなる


華やかなトッピングがあるわけでもなく、材料の組み合わせもとてもシンプル。

それなのに、食べるたびに「やっぱり赤福はおいしい」と思わせてくれます。

お土産として有名ですが、自分用に買ってゆっくり味わうのもいいですね。


ごちそうさまでした!


久しぶりに食べても、期待を裏切らない赤福餅。

なめらかなこしあんと、やわらかなお餅。

昔から親しまれている理由が、食べるとよく分かります。

伊勢のお土産としてはもちろん、「今日はちょっと和菓子が食べたいな」というときにも嬉しい一品でした。

ごちそうさまでした✨

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