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外したM.2 SSDをUSBメモリ化した話

はじめに

どうもぱるちゃんです。

今回はM.2 SSDを外付け化した話を書きます。


経緯


最近パソコン作業から来る身体の不調でパソコンから強制的に離れています。
(今もスマホから書いてます)

でもパソコン大好きぱる君なので、目の前にあるとつい触ってしまう。
もう家でパソコンを起動するのは歯磨きのような行為になっているのです。

なので簡単に使えないよう、今はメモリとかM.2を外しています。
(そこまでするのか…と思われるかもしれませんが、そこまでしないと触ってしまうのです)

…とここまでは良かったのですが、pc内のあのデータを取り出したいな〜という場面がありました。

でも戻すのもめんどくさいし、またパソコン作業に戻るのも…。
スマホからアクセスしたいけどクラウドに入れてない…。

というところで天啓。

「外付けにすればいいのでは?」

ということで今回はM.2 SSDを外付け化した話を書きます。

※この記事はアソシエイトリンクを含みます。

買ったもの


今回のメイン。
プライムセールで1000円くらいで購入。
似たようなものであれば何でもいいと思います。

USB3.2対応で10Gbpsです。
私の使っているスマホであるPixel8aも10Gbpsなので性能使い切れるものと思います。

後は中身のM.2 SSD。
昔安いものを買ってストレージ専用として使ってもの。

開封


ケース開封。

ケースと繋ぐケーブルが入っている。

ケーブルは変換コネクタ付きでとても親切。
パソコンでもスマホでも使えます。
あとはヒートシンク付きなのも丁寧ですね。
ペラペラなのでどこまで…という気持ちもありますが。

最初気が付かなかったけど、その下にはサーマルパッドとか色々。

M.2をはめて固定、繋ぐ。

スマホに繋ぐと即認識。
でもフォーマットの必要があると通知。

これはWindowsのフォーマットとAndroidのフォーマットの違いによるものらしい。
一応Androidで無理やり読み込むアプリが存在しているけど、うまく機能しなかったり有料だったりしたので今回は断念。

別の余っているSSDに差し替えて、フォーマット。
するとGoogle filesでちゃんと1TB認識。

転送速度もどれだけ使えてるかスマホからはわかりませんが、画像数枚なら秒で転送できたのでそれなりに速いと思います。

おわりに

本来の目的は達成できませんでしたが、余っていたM.2 SSDを超高速USBメモリとして使う事が出来ました。
これからはpcとスマホ共用のローカルデバイスとして使っていこうと思います。

撮った写真とか保存しようかな。

それでは。

(おまけ)類似の気になるやつ

USBハブにM.2挿せるやつがあった。
SDも対応しているので写真をM.2に溜めておくとかによさそう。

あとは本編とほぼ同じ製品だけど、蓋が分離しない、M.2の取り付けが楽そうなのでこっちも良さそう。
値段もあんまり変わらないし。


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