鴨がネギを背負ってやってくるお話し🦆
こんばんは、まなみこです^^
40代のシングルマザー
絵描きとデザインのお仕事をしています。
今日は、
つい先日テレビを見ていた時のお話です。
特に集中することもなくボーッと見ていたのだけれど、思わず飛び跳ねちゃうポイントがありまして!⚡️
ビートルズが来日した昭和41年。
当時、彼らが”JAL” と書かれた法被を身に付けて飛行機から降りてくる写真は
おそらく誰でも目にしたことがあるはず。
あの法被をビートルズのメンバーに着せたのは
その時、飛行機に乗っていた一人のCAさんらしいのですが。
彼女はビートルズの大ファンで、
自身が勤めている航空会社の飛行機がビートルズを乗せると知って
「どうしてもそのフライトに私を乗せて欲しい!」
と上司に取り合ったのだそう。
そこで、あるミッションを言い渡されるのですが・・・
『自社の法被をビートルズメンバーに着てもらうこと』
という条件!
もちろん真正面からそんなオファーをかければ
莫大な広告費用がかかるわけですから、
それ以外の方法で‥と、いうことになる。
さて、ここから先が私の飛び跳ねた話なのです。
なんと!
メンバーのうちの一人が(ポールだったかな‥😅)
その時着用していたスーツが長いフライト中にシワシワになってしまったから、アイロンかけてくれないか?とそのCAさんに頼んでくるわけ!!!!!!
ねえ!ヤバくない?!
キタキタキタキターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
って感じでしょ。
こんなきっかけが向こうの方からやってくるんだよ?!
オーマイガッツ石松!
それであれよあれよと、
そのCAさんのきめ細やかなサポートで、
あの、法被を着て飛行機から降りてくるシーンが見事完成したというわけなのです!🎊
天晴れすぎる!
まあ、何をそんなに一人で興奮してるんだい、
ということなんですけど。
これ、最初から約束された出来事だったと
したらどうでしょう?お見事すぎませんか?
①初めに大好きなスターが乗る飛行機に「はい!私乗りたいです!」と手を挙げた彼女がいて
②「OK!じゃあ彼らに法被を着せてくれよ」と頼んできた上司がいて
③「OK!やってみる♪」
と、ノリノリでテンポよく創られていった流れをめちゃくちゃ感じてしまったわけ!
きっとね、大概の場合は②と③の間に
『どうやって・・・』
『果たしてそんなこと出来るのかしら・・・』が
入り込んでくるもんだと思うんですよ!
あ、ていうか、私がそのタイプね (おいおい)
ほんで、もしそれに入られたなら、そこで試合終了〜。だったと思うの絶対!
だからさ!
「こうしたい!」って挙手したら
「あいよ!」って必ずパスが来る!必ずよ!
逆にいうと
「こうしたい!」という明確なオファーが無ければパスは待てど暮らせど来ないってことなんだわね。
んっヒャアアアア〜〜〜♡♡♡
ととと、ついでにもう一つ。
このエピソードのVTRを見ているスタジオの方たちの反応を見て、
私は私自身に愕然としたのです‥。
ぁああ、いつもこうやって全てが聞き流れているんだなと。
まさか自分の可能性を見ているとは、普通に結びつかないものね。
そして、結びついていない自分に気づくこともない。
だからやっぱりさ、こうやって
「気づけよ〜」っていう仕掛けが用意されているのよね。
ん?誰が用意したかって?
わっ・たっ・しっ!!!!!
ウフフフフフフフ♡
それでは素敵な今晩を🌛✨️
