人生初の民事裁判
この記事は、上記の記事のつづきとなってます
接触事故
2025年11月下旬
杖デビューしたその日に、歩きスマホの通行人と接触し、転倒してしまい救急車でお世話になっている病院(午前中に診察したばかり)に緊急搬送されました。相手の女性は非を認め、「治療費等は全額負担する」と言って、救急車や警察官が到着するまで、介抱してくださりました。
警察官が到着後、別々に簡単な事情聴取を行い、主張に相違ないことを確認し、私は救急車で搬送されたため、現場検証は女性のみで行いました。
現場では、警察官が当事者同士を隔離したため、お互いの連絡先の交換ができず、救急搬送される直前に、携帯番号を交換する(相手に電話番号を伝え、ワン切り)ことになってしまいました。
損害額の確定するも・・・
病院に運ばれましたがケガは大したことなく、今後の通院の必要はありませんでした。また、眼鏡の修理(フレーム交換)も終わって、私が立て替えた金額が確定したので、相手女性に電話で伝えた(留守番電話とSM)ところ、それっきり音信不通になりました。
電話をかけても「ツー ツー ツー」と、おそらく着信拒否‥
弁護士に相談して
加害者女性と連絡がとれなくなり、氏名(下の名前)や住所も分からないため、警察に問い合わせをしたところ、まさかの「個人情報なので応えられない」でした。
会社の顧問弁護士に相談したところ、「逃げ得は決して許してはならない!」と、損害賠償請求の民事裁判をすることになりました。
まとめ
半世紀を生きてきましたが、裁判は人生初めてのことです。幸い、弁護士がすべて手続きを進めてくれます。とはいうものの、事故当時の調書や見取り図を作成する必要があり、間違いがあってはならないため結構大変です。
また、弁護士に作成して頂いた訴状や答弁書、陳述書、準備書面の確認など、初めてのことだらけです。
それでも、弁護士が対応してくれるので、非常に助かります。
今回、加害女性が約束を反故にした理由は分かりませんが、支払いを拒んだことで、5桁だった金額が弁護士費用などが加算され6桁になります。
それにしても、裁判はお金も時間もいっぱいかかるのね‥
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