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三溪園 前編(早朝 観蓮会)

2026年8月、横浜市中区の「三渓園(さんけいえん)」を訪れました。

夏の風物詩になっている「早朝 観蓮会(かんれんかい)」で満開の蓮と睡蓮を観賞しました。最終日ギリギリです〜

蓮の花は早朝の限られた時間に咲きます。
三溪園は通常日は9:00開園ですが、観蓮会の日は、特別に7:00に入園できます。

みどころMAP

三溪園は、実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園です。園内には京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物が17棟あり、うち10棟が重要文化財建造物、3棟が横浜市指定有形文化財建造物に指定されています。
起伏にとんだ谷戸地形に配置された建造物と四季折々の自然と調和した景観が見どころです。三溪記念館では三溪園や原三溪に関する資料・美術品などを約1ヵ月ごとに展示替えを行いながら紹介しています

三溪園公式より引用
蓮池

蓮の花は、明け方から咲きはじめて7~9時ごろ見頃になります。その後次第につぼみはじめてお昼ごろには閉じるか、散ってしまいます。
昼間でも咲いているように見える花は3日目の花で、9時頃から閉じ始めた花が半開きの状態で留まっています。
花は2日目の花がもっとも美しく、3日目の花は下のほうが白くなります。開花が2日目か3日目の花かを見分けるには、シャワーヘッドのような柱頭(ちゅうとう)を観察します。2日目は花粉で黄色く、3日目には受粉を終えて黒くなるそうです。

神秘的

三溪園の蓮は、「原始蓮(げんしばす)」が中心です。
繁殖力が高く、花は20〜30cm、背丈は1mを越えます。

紅白
8:00

朝日が大きな葉から透けてます。綺麗

睡蓮池

蓮池と睡蓮池を離れて、園内の建造物を見学していきます。建物群は後編で紹介させてください。

大池
甲羅干し🐢
シンボル三重塔
10:06

10時過ぎに蓮池へ戻りました。
それから、それからどうした!?

閉じた花を見られるかなぁ〜

閉じてるし散ってる
最終日の蓮、綺麗

閉じてます〜
半分くらいの花が閉じているように見えます。全開のまま咲いている花も多くありますが、花びらが堕ち始めています。
散りかけの花も好きなんですよね〜

ロータス効果で水を弾きます💦

蓮の茎にホースを繋いで、ハスシャワー‼️

子供達に混じって全力で浴びてきました。
気持ちよかったです。

トトロの傘は里芋ですよ☂️

三溪園を出て隣の公園内にある睡蓮池を堪能しました。

本牧市民公園内にある中国江南様式の庭園「上海横浜友好園」です。

昔はここが砂浜でした
海岸線
納涼台
睡蓮

10年ぶりに三溪園の蓮と睡蓮を満喫しました。
後編では建物を紹介させてください。
あの人(兄者)この人(タヌキ)、ゆかりの建物もあります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

おまけ(閲覧注意⚠️虫関係です)




なにこれ珍百景(合掌造の前)
セミの抜け殻マンション

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