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100均材料で゚スプレッ゜ニヌドルを自䜜マキネッタの粉入れを快適にする「3投匏」カフェオレ

ビアレッティのモカ゚キスプレスマキネッタを䜿甚するずき、あの小さなバスケットぞの粉入れっお、ちょっずした苊行ですよね。こがれやすくお均䞀にするのが難しい  。

そこで今回は、身近な材料で「゚スプレッ゜ニヌドル」を自䜜しおみたした。これを䜿った「3投匏の粉入れ」で、濃厚なアむスカフェオレを䜜った蚘録をシェアしたいず思いたす。


ビアレッティ モカ゚キスプレスの分解枅掃

ビアレッティ モカ゚キスプレスは、1933幎にむタリアで誕生した歎史ある盎火匏゚スプレッ゜メヌカヌマキネッタです。家庭で手軜に濃厚でコクのあるむタリア颚コヌヒヌモカコヌヒヌを淹れられるため、䞖界䞭で愛甚されおいたす。
💡 䞻な特城ず魅力
濃厚でコクのある味わい

電気匏゚スプレッ゜マシンのような極厚のクレマ泡は立ちたせんが、ドリップコヌヒヌよりも圧倒的に濃厚で、ミルクず盞性抜矀のコヌヒヌが抜出できたす。
デザむンの矎しさ
トレヌドマヌクの「髭おじさん」ず䌝統的な八角圢のシル゚ットが特城で、ニュヌペヌク近代矎術通MoMAの氞久収蔵品にも遞ばれおいたす。

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私が愛甚しおいるのは2CUPサむズで、賌入から10幎以䞊が経過しおいる盞棒です。 パッキンの内呚偎にスプヌンを沿わせおくるりず回すず、パッキンず䞊郚アルミフィルタヌが簡単に分解できたす。今回は党䜓的に䞭性掗剀で優しくお手入れしおみたした。䜿い蟌たれたアルミに、少し茝きが戻った気がしたす。

今回の豆はブラゞルショコラ ゚スペランサ

束屋コヌヒヌブラゞルショコラ ゚スペランサ P/N æ¬ å“ã—おいたしたが2026.05.19再入荷しおいたす
手鍋焙煎アシストくんのプロファむル
🐈ブラゞルサントスNo.2 1幎以䞊これ(2ハれMAX)
狙うプロファむルは、「ブラゞルサントスNo.22ハれMAX」のむメヌゞです。

手鍋焙煎の蚘録枩床掚移を芋おいただくず、6分が経過したあたりから枩床䞊昇がプロファむルより䜎めに掚移しおいたした。衚面が焊げるのを意識しすぎお、少し鍋を振りすぎおしたったかもしれたせん。 最終的には200℃付近で1ハれが開始、213℃あたりで2ハれが始たり、2ハれのピヌク僅か手前で狙い通り煎り止め消火したした。

焙煎盎埌からチョコレヌトのような甘い銙りが匷く感じられたので、倧成功の予感がしたす

投入生豆 125g → 焙煎埌重量 105g
焙煎指数 1.190

゚スプレッ゜ニヌドルの自䜜

モカ゚キスプレスを䜿いこなす䞊で、䞀番の難所は「バスケットぞの粉の充填ディストリビュヌション」です。 ここを倱敗しお粉が䞍均䞀になるず、お湯の通り道が偏っお薄いコヌヒヌになっおしたったりチャネリング、逆にギチギチに詰めすぎおお湯が䞊がっおこなくなったりしたす。

これらを解決し、粉をふんわり均䞀に敎えるために「゚スプレッ゜ニヌドル」を自䜜しおみたした。 材料は゜ヌむング甚の針5本ず、パック酒のプラスチックキャップです。

針の先端をガスコンロで熱し、熱いうちに酒パックのキャップぞ刺しおいきたす。ラゞオペンチで針を挟むなど、火傷にはくれぐれもご泚意ください。 今回は、針の先端でマキネッタのバスケットを傷぀けないよう、「糞通し偎穎がある方」を倖偎先端にしたした。

2CUP甚の小さなバスケットで䜿うこずを考慮しお、5本の針を刺す範囲はキュッず狭めに配眮。この段階では針がグラグラしおただ固定されおいたせん。

ここからグルヌガンホットメルトを䜿い、キャップの裏偎から暹脂を流し蟌んでいきたす。

針がしっかり埋たる皋床たで流し蟌みたした。冷えお固たる前に、針の角床がたっすぐになるよう埮調敎しおおきたす。

バスケットぞの粉入れ3投匏

完成したニヌドルは、想像以䞊にガチガチに固定できおいお実甚性十分です

今回は「BellLife 電動コヌヒヌミル」の挜き目12番モカ甚で14gを挜きたした。フワフワの粉になり、ガラス瓶に盎接受け取りたす。このミルは静電気の圱響がほずんどないので、RDT静電気防止の加氎は䞍芁です。

ここからが自䜜ニヌドルを䜿った「3投匏」の粉入れです。

1投目5g ティヌスプヌンでバスケットぞ入れ、倖呚に隙間ができないよう意識しながらニヌドルで均等にならしたす。その埌、バスケットの底お湯が吞い䞊げられるノズル郚分を机にトントンず軜く打ち付け、粉を萜ち着かせたす。5gなら溢れる心配はありたせん。

振動の力

2投目5g / 蚈10g さらに5gを䞊乗せし、同じようにニヌドルでならしお机にトントン。

3投目2g / 蚈12g 最埌に2gを盛っお、同様にニヌドルで均しおトントン。

粉を盛ったずころ
盛った粉を均したずころ
トントンしたずころ もうちょっず入りそうです

䞁寧に䜜業を分けるこずで時間は少しかかりたすが、粉が呚囲に倧きくこがれるストレスが䞀切なくなりたした。こうしおステップごずに粉の重量を蚈枬しお均すこずで、毎回ブレのない高い再珟性が䜜れる気がしおいたす。

マキネッタでの超スロヌ抜出

䞊郚のアルミフィルタヌずパッキンをセットし、圧力が逃げないようにい぀もよりほんの少しだけ匷めに本䜓を締め蟌みたす。

五埳にのせ、最初に液䜓コヌヒヌ液が䞊がっおくるたでは匱めの䞭火。トポトポず出始めたらすぐに匱火に萜ずしたす。 现かい泡ず䞀緒に液䜓が湧き出おくるので、火から遠ざけたり近づけたりしながら、抜出速床をコントロヌルしたす。湧き始めから玄1分間かけお、じっくりず「超スロヌペヌス」で抜出するのがポむントです。

倧きな泡ボコボコずいう音が出始めたら抜出終了のサむンです。

倧きい泡が出だしたら終了

※本蚘事はAmazonア゜シ゚むト・プログラムに参加しおおり、適栌販売により収入を埗おいたす。

今回は、この濃厚なモカコヌヒヌを40ccの冷たい牛乳ず合わせおアむスカフェオレにしたした。マキネッタで淹れたコヌヒヌは、ミルクに負けないガツンずしたコヌヒヌ感ず心地よい䜙韻をしっかり残しおくれたす。

なお、マキネッタは構造䞊フィルタヌの目が粗いため、最埌に少し粉っぜさ埮粉が残りたす。これもマキネッタならではの野性味ある特城ですが、気になる方はバスケットの䞊に乗せる「円圢ペヌパヌフィルタヌ」を䜿うずすっきり仕䞊がりたす垂販のペヌパヌを䞞く切っお代甚も可胜です。

挜き目固定・粉量調敎で味を決める

詊しに粉量を1g増やし、「13g」にしお同じように抜出しおみたした。 少し詰めすぎたのか抜出時の圧力が匷たった印象少しポタポタ気味でしたが、そのぶん驚くほど濃厚な䞀杯が完成。牛乳を少し倚めに入れお適圓に割っおみたのですが、これが本圓に矎味しい  

マキネッタの粉量調敎はずおもシビアですが、ピタッずハマっお「キマった」ずきの快感は病み぀きになりたす。

私のAmazonショッピングフロントでは、私の蚘事で玹介しおいるコヌヒヌ関連噚具や、手鍋焙煎を始めるためのスタヌタヌセットなど、様々な商品をご芧いただけたす。実甚性を重芖した、コストパフォヌマンスの高い商品が揃っおいたす。

ぜひ、ショッピングフロントで手鍋焙煎の䞖界を始めおみおください。
こちらで応揎しおいただけるず嬉しいです。▌

それでは、玠敵なコヌヒヌタむムを

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