急にお酒が弱くなった…これも更年期?
私は昔から、お酒が強い方でした。
飲んでも顔色ひとつ変わらない。
「全然酔わないね。ちゃんと飲んでる?」
なんて言われることもよくありました。
だから、自分がお酒に弱くなる日が来るなんて、考えたこともありませんでした。
ところが50歳を過ぎた頃から、なんだか様子が違うんです。
以前なら何ともなかった量なのに、少し飲んだだけで、顔が赤黒くなる。
身体もだるい…
楽しいはずの飲み会なのに、なんだかしんどい。
「あれ?
こんなはずじゃなかったのに」
と思うことが増えました。
しかも困るのは、その後です。
飲み過ぎたわけでもないんです。
ビールなら4〜5杯くらい。
昔の私なら次の日にはケロッとしていました。
それなのに今は、夜中に気持ち悪くな
って目が覚めたり、
翌日の夕方になってから頭痛が始まったり。
とにかく回復が遅い。
そしてなぜか気持ちまで落ち込むんです。
「なんであんなに飲んだんだろう」
「よく無事に帰ってこられたな」
「もし何かあったら子どもはどうするの?」
「身体を壊したら困るのは自分だけじゃないのに」
そんなふうに、自分を責めるようになりました。
若い頃にはなかった感覚です。
お酒を飲んだ次の日に、
まるで反省文を書いているような気持ちになるなんて(笑)。
でも今思うと、これも更年期の変化のひとつなのかもしれません。
体力も回復力も少しずつ変わる。
身体だけではなく、心の感じ方も…
それを認めるのは少し寂しいけど、
そろそろ美容と健康のために、量は、加減しなければ…
この頃、なんとなくすべては、血の巡りの問題な気がして、ヒハツパウダーをコーヒーに入れたりなんかもしてみてみましたが、長続きはしませんでした(笑)
そして、また更年期を受け入れざる負えない変化が次々と起きるのでした…
同じような経験をされた方がいたら、ぜひ教えてください。
