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一般社団法人『Old Town Junction HAKODATE』を設立します!

「ここなら、いい人生が送れそう」と思えるように。

ローカルと世界を繋ぎ、人と物と情報を掛け合わせて、未来が楽しみになる分岐点を作る。

そんな想いを実現するために、函館旧市街に暮らす3人で一般社団法人『Old Town Junction HAKODATE』を立ち上げました。

メディア、不動産、場の企画という異なるバックボーンを持つメンバーを中心に、函館旧市街のシティプロモーションやイベント企画、事業支援などに取り組んでいきます。

函館で新しいことを始めたり、事業展開をお考えの方で、何かお手伝いできそうなことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

▼ステートメント

ローカルと世界が交わり
「ここなら、いい人生が送れそう」と思える街に

開港都市として、たくさんの人や物、情報が行き来してきた函館。
なかでもいち早く開かれた旧市街には、外国領事館や教会群、和洋折衷住宅など、さまざまな文化が混ざり合ってきた歴史を物語る街並みが残っています。

異なる文化が集まり、交わることによって、新しい価値を生み出す。
それは函館らしさの根幹を成す、街のアイデンティティともいえます。
きっと、柔軟で創造的な姿勢こそが、街の発展を支えてきたのでしょう。

街の個性を過去の遺産ではなく、これからもローカルと世界が繋がっていく土台にしたい。
そんな想いから、旧市街で暮らす私たちは一般社団法人を立ち上げました。
名前は『Old Town Junction HAKODATE』。
人や物や情報が合流し、未来が楽しみになる分岐点を作るための団体です。

目指すのは「ここなら、いい人生が送れそう」と思える街。
ここでの出会いが誰かの背中を押すような、函館旧市街の交流地点になっていきたいと思います。

▼メンバー

阿部光平|IN&OUT編集長
北海道函館市生まれ。大学卒業を機に、5大陸を巡る世界一周の旅に出発。帰国後、フリーライターとして旅行誌等で執筆活動を始める。現在は雑誌やWEB媒体で、旅行、音楽、企業PRなど様々なジャンルの取材・記事作成を行っている。東京で子育てをするなかで移住を考えるようになり、仲間と共にローカルメディア『IN&OUT –ハコダテとヒト-』を設立。2021年3月に函館へUターンをして、雑誌『生活圏』を発行した。

蒲生寛之|(株)蒲生商事/(同)箱バル不動産/(株)函館島
北海道函館市生まれ。東京や海外での生活を経て2013年に函館へUターン。地元函館旧市街で不動産業に従事しながら、空き家や歴史的建物の再生を通して暮らしの風景をつくる活動を続けている。日本まちやど協会の理事も務め、SMALL TOWN HOTEL Hakodateなど、街の日常に溶け込む旅のかたちも提案している。現在は不動産仲介、宿泊施設の企画運営、リノベーションプロジェクトの伴走など、地域に根ざした仕事と暮らしを行き来しながら、新たなまちの価値創造を模索している。

早野拓真|Staple函館/Portside Inn Hakodate Manager
千葉県出身。1999年生まれ。和歌山にある宿題もテストもない自由な校風の学校『きのくに子どもの村学園』を卒業後、合同会社ANDONに入社。秋田をテーマにしたおむすび屋『おむすびスタンドANDON』の店長を務めたのち、Stapleのメンバーに誘われ函館に移住。現在は1日1組限定の宿『Portside Inn Hakodate』の運営や、ホテル・飲食店やイベントの企画・運営に携わる。

▼事業内容

1.地域プロデュース事業
(1) 空き家や遊休不動産のリノベーション支援
(2) 建築設計・デザイン・編集・事業運営のサポート
(3) まちの物語を伝える冊子・映像の制作、SNS等による情報発信

2.文化・交流イベント事業
(1)マルシェや音楽・アートイベントの企画運営
(2)ワークショップ、対話、クラフト体験など
(3)旅行者向け「地域体験プログラム」の企画・実施

3. 教育・人材育成事業
(1)学生・若者向けインターン・研修の受入
(2)学校連携などによる地域学習プログラムの開発・実施
(3)起業・ソーシャルビジネスの伴走支援

4. 観光・宿泊関連事業
(1)民泊・ゲストハウス・リトリート施設運営
(2)インバウンド向け体験商品の開発と受入体制づくり
(3)外部からの視察ツアー対応

5. 情報発信・マーケティング事業
(1)地域情報誌・Webメディアの制作運営
(2)若手事業者を中心としたSNS戦略・ブランディング支援
(3)写真・動画・デザイン制作サポート
(4)地域の活動や商品の外部に向けたPR

6. 公共・地域行政との連携プロジェクト
(1)空き家対策・人口減少対策など地域課題に応じたプロジェクトの企画・運営
(2)官民連携のまちづくり会議や勉強会の開催
(3)行政財産の利活用提案、企画、運営

▼コメント

・阿部光平(代表理事)
東京から函館に戻ってきて、旧市街で家族と暮らすようになり、地域に根をおろす面白さを実感しています。
これまでは仕事と遊びにしか興味がなかったけれど、自分の生活を自分の手で作ることは、こんなにもエキサイティングなのだと知りました。

外からたくさんの人が函館に遊びにきてくれて、この街で何かを始めたいという人からの相談も受けるようになり、望む人が函館と関われるチャンネルがもっとあればいいのになと感じています。
函館でアクションを起こしたい人が相談にいける地域の事務局や、内側と外側の人が交わるきっかけになるイベント、国籍も年齢も超えた人たちが夜な夜な集まるサロンなど。
そういう機会や場、接点があればあるほど、街の当事者は増えていくはずです。

この街のユニークな歴史や豊かな資源を活かした取り組みが、もっとたくさん生まれていったら、どんなに面白いことでしょう。
もしかすると、開港当時の函館には、そのような光景が広がっていたのかもしれません。

そんなことを想像しながら、同じく函館旧市街の暮らしを愛する3人で一般社団法人を立ち上げました。
今はまだ足元がおぼつかない団体ですが、思い描いている理想を一つひとつ形にして、「ここなら、いい人生が送れそう」と思える未来を目指していきます。


・蒲生寛之(理事)
Uターンして12年。
箱バル不動産を始めて10年。

函館旧市街に、小さなお店や暮らしの拠点が少しずつ増えていく光景を信じて、地道に向き合ってきました。
その姿勢はこれからも変わらないと思います。

ただ、自分の人生の残り時間を考えたとき、
この街の未来にもっと出会っていくためには、志のある仲間とさらに協力し合うことが必要だと感じました。

観光都市というブランドの陰に埋もれてきた、ローカルライフという贅沢を表舞台へ。
この狼煙が、地域内外の人たちと新しい価値を生み出すきっかけになることを願っています。

・早野拓真(理事)
はじめまして!
リリースを読んでくださり、ありがとうございます。

僕自身は、函館に縁もゆかりもなく2024年の4月に転職と共に引っ越してきて、1年半過ごした今では街が大好きになりました。

空気もよくて、豊かな食があり、自然や生産地との距離が近く、そして、人がすごくすごく良い、とっても味わい深い街だと思います。

でも同時に、もっとこうしたい、こうなったらいいなぁ、と思う機会も増えるなかで、そんな話を頼れる大人2人にしていたら、あれよあれよと話が繋がり、今日という日を迎えることになりました。

10年、30年、50年先に向けて、この先が楽しみになる分岐点を作る。
これがOld Town Junctionのビジョンです。

ぜひ、一緒にやりましょう。
いつでも、なんでもご連絡お待ちしております。

▼コンタクト

【mail】old.town.junction.hakodate@gmail.com

【Instagram】https://www.instagram.com/old_town_junction_hakodate/?hl=ja


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