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資格を増やしても、選ばれる理由は増えないのかもしれません。

今週だけでも、

・交通事故専門の行政書士さん
・中小企業診断士さん
・税理士・社労士ダブルライセンスの方

と続けてセッションをする機会をいただいています。



今日は、

税理士と社労士のダブルライセンスを持つ方とセッションをしました。

正直、少し意外でした。

税理士さんというと、

独立後もある程度の基盤を持って活動されている方が多い印象があったからです。


でも、お話を伺ってみると、

こんな悩みを抱えていらっしゃいました。

「税理士だけでは特徴が出ないと思って社労士も取りました。」

「でも、税理士と社労士の組み合わせも珍しくありません。」

「次は中小企業診断士も考えているのですが…」

「資格を増やしても、本当に特徴になるのでしょうか。」

私は、この言葉がとても印象に残りました。

なぜなら、

これは士業さんだけの話ではないと思ったからです。

講師の方。

コンサルタントの方。

専門家として活動している方。

多くの人が、

「もっと学ばなければ。」

「次の資格を取らなければ。」

「新しい手法を身につけなければ。」

と考えます。

もちろん、それも大切です。


でも、

選ばれる理由は、

新しく増やすものではなく、

すでに持っているものの中にあることも少なくありません。


なぜその仕事をしているのか。

なぜその分野を選んだのか。

どんな人を支援したいのか。

どんな未来を作りたいのか。

そこに、その人だけの価値が眠っていることがあります。




今回の士業さんも、

まだ言葉になっていない想いをたくさん持っていらっしゃるように感じました。


そして私は、

その想いこそが、

これからの専門性や発信の軸になっていくのではないかと思っています。


最近、

行政書士さん、

中小企業診断士さん、

そして今日の方と、

続けてお話をする機会をいただいています。


そこで感じているのは、

最初から答えを持っている人はほとんどいない、

ということです。


むしろ、

「何か違う気がする。」

「このまま資格を増やしても違う気がする。」

「でも、何が違うのか分からない。」

そんな状態から始まることの方が多い。


だから、

まだ言葉になっていなくても大丈夫です。

まだ専門性が固まっていなくても大丈夫です。

「何か違う気がする。」

その感覚は、

次の一歩の入口かもしれません。


私は、

その人自身も気づいていない価値や選ばれる理由を見つけ、

必要な人へ届く形に整理し、

社会へ送り出す仕事をしています。


最近は、

その輪郭が少しずつ見えてきたような気がしています。


続きはこちら

第2回では、「選ばれる理由」がどのように言葉になったのかをご紹介しています。

第2回目セッションの様子はこちら



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小さな専門性を、必要な人へ届ける。

そのための仕事を、少しずつ形にしています。

もし、

「自分の選ばれる理由が言葉にならない。」

「頑張っているのに、なぜか埋もれてしまう。」

そんな感覚があるなら、

まずはこちらの記事から読んでみてください。

代表記事

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最近、お客様へのインタビューを続ける中で、
何人もの方から共通していただいた言葉があります。

「もっと早く相談すれば良かった。」

その理由について書いた記事はこちらです。

→ 「相談から数年。私が一番うれしかった言葉。」


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