歩き遍路の記録(区切り打ち) 一番から六番まで
いよいよ区切り打ちではありますが、歩きお遍路始めました。まずは1番霊山寺です。前回も最初の3ヶ寺は歩いたのですが、その時は高速バスの鳴門で降りて、JR鳴門まで行きそこから鳴門線で池谷駅前でてそこから30分ほど歩いて行きました。しかし今回調べてみると高速鳴門西で降りてそこから歩けば霊山寺は1キロほどであることがわかりました。この方が断然早く楽です。というわけで朝7時過ぎの高松行きの高速バスに乗りました。



でたらすぐにドイツの俘虜収容所跡です。


お参り後ここで納経帳やお線香、ろうそくなど購入してそうそうに出発。




三番は金泉寺です。


お腹も空いたことで板野駅に出てお昼を食べることにしました。金泉寺さんからは駅に近いのです。1回目のお遍路はここまで歩いてあとはバイクを使いました。ですからここからが始まりのような気がします。

大日寺に向かう道でびっくりするほどの大木に会いました。やはり歩いてないとこういう出会いはないでしょう。




大日寺に着いたのが2時ごろです。ちょっと坂道を登ってきたので疲れていましたがもう少し時間があります。地蔵寺は2キロくらい先なのでともかく頑張って歩きます。


時間は3時です。ここで羅漢というバス停から徳島へ戻って帰ろうかとも思いましたが、もう一踏ん張りします。次は安楽寺。

安楽寺に着いたのがもう4時半くらいだったので、今日はここまでです。安楽寺の横のお店でソフトクリームを食べました。帰りは東原というバス停まで戻ります。ネット情報だとこのバス停から「道の駅いたの」まで行くと直通で高速舞子まで帰れるバスがあるとのこと。で道の駅で降りたもののそんなバスはなく途方に暮れたのでした。Google Mapsとかを鵜呑みにしてはいけないことを思い知りました。道の駅から鳴門行きのバスがあったのでとりあえず、それに乗ってみました。鳴門駅で降り、高速バスの停留所まで結構な距離を再び歩き何とか高速バスに乗れました。疲れていたのですごく辛かったです。今回は日帰りだったので荷物も少なくまだましでした。最初から徳島駅に出ていれば面倒はなかったですね。

