経営理念って実際どう仕事に影響するのか調査してきた!!|株式会社ダイキチ
こんにちは! おおさか企業図鑑編集部 です!
会社の名前や実績だけでなく、若者視点で、気になった質問や本当に魅力的な会社かどうかをリアルな部分を質問します!
気になる企業の採用サイトやHPを見ると、必ず最初に出てくる経営理念。
「顧客第一主義」「持続可能な社会づくりに貢献します」といった言葉ってなんとなく凄そうだけど、実際どう会社や業務に関係してるのか正直分からなくないですか!?
そんな中、『全日本イキイキ化計画』という見たことのないキャッチコピーを掲げる会社を見つけました!

「社会貢献します」でも「未来を創ります」でもなく『イキイキ…!?』
USJのようなテーマパークやゲーム会社でもないのに….?
そもそも仕事にどう関係してるんだろう?
そう思い、編集部が調査してきました!

※今回は複数の方がインタビューに答えてくださったので、以下ダイキチとして表記しております
全国で唯一無二の経営理念!?
編集部:全日本イキイキ化計画とHPで拝見したのですが、どういうことなんですか!

ダイキチ:経営理念にも掲げている通り、すべての人達が笑顔あふれるイキイキとした社会づくりに貢献し続けることを目指しています。
✍️編集部メモ
ダイキチのメイン事業は、ビルメンテナンス事業
▼メイン事業(カバーオール)まとめると!

(※要顧客紹介料)
✍️編集部メモ
特に50代以上の転職が比較的難しい層に「FCオーナー」として働けるチャンスをつくることで、年齢関係なくイキイキ働ける社会を目指しているんです!
社歴関係なく提案できる社風!?
編集部:働く上でイキイキをどういう場面で感じますか?
ダイキチ:自分たちの提案したアイデアがスピーディーに形になっていく過程がイキイキを感じる部分ですね。
▼社風として確立されているそうです!

ダイキチ:年に1回、全社員が社長とご飯を食べながら質問・提案ができる「何でも話せる会」があるんです。そこで出た提案が、1〜2ヶ月でスタートすることもあります。
編集部:新しい制度を導入するには時間が掛かると思ってました!
ダイキチ:入社3年目の社員が「社宅制度を見直してほしい」と提案したんです。地方から出てくる新卒にとって、家賃負担が大きすぎる。物価も上がってるのに、社宅制度は変わってないので見直しが必要だと。
ダイキチ:1〜2ヶ月後の取締役会で採決して、今では皆さんが想像する大企業に並ぶくらいの水準になりました。
✍️編集部メモ
他にもエル休暇(レディース休暇)という女性特有の休暇制度も「なんでも話せる会」から生まれたそうです!

仕事で結果を出せる人って!?
編集部:活躍してる人に共通点はありますか?
ダイキチ:主体性があることですかね。自ら仕事を取りに行き、課題を解決しようとする姿勢であったり、朝礼の司会や、全社員集会の企画といった業務外のことも自主的に行う人です。
ダイキチ:他には周りに良い影響を与える人ですね。社員同士でどれくらいのアポ・契約を獲ってるかを確認して、成功事例を共有する文化があるんです。
編集部:社内で助け合う文化があると安心して働けそうです!
ダイキチ:最初は利己的でもいいんです。「早く出世したい」「周りに負けたくない」という気持ちが時間とともに「誰かの役に立ちたい」「誰かのために成果を出したい」と変わっていくことが大事です。


行動次第で本当にやりたい仕事ができる!?
編集部:入社した場合、イキイキ出来ない職種にならないか不安です…
ダイキチ:私は新卒で入社し、3年目なのですが、最初は営業としてスタートしました。同期が成果を出していく中、私はなかなか取れなくて「なんで私にはできないんだろう」としんどい時期がありました。
ダイキチ:半年経った頃、上司から「マーケティングに異動しない?」と言われて。「辞めたい」と言ったわけではなく、会社の方から「こっちの方が合ってるんじゃない?」と提案してくれたんです。
ダイキチ:異動後はTikTok運用や、採用サイト改善を行い、自分に合ってる仕事をさせてもらえる環境がありました。

ダイキチ:誰にでも可能性があるわけではありません。目の前の仕事で結果を出そうともせず、やりたいことだけを主張するのではなく、現状の仕事に対する姿勢・隙間時間を使って自発的に努力する主体性といった、やる気があれば、適材適所で異動できる可能性は高いです。

学生と社会人の違い!?
編集部:学生と社会人の間には大きな壁があると感じるのですが、どうすれば社会人に近づけますか?
ダイキチ:若者は「挑戦したい」という気持ちだけが先行しがちですが、想いだけではなく、力の付け方・使い方の両方を持たないといけない。我々は、正しい力の付け方を教えてあげる必要があると思ってます。
ダイキチ:学生時代までは、お金を払って勉強してもらってたわけです。社会人になったら、お金をもらうんです。アウトプットする側。この転換ができてない人が多い。「教えてもらう」「勉強させてもらう」じゃなくて「成果を出す」「考えを出す」そこに意識を切り替えないといけない。
編集部:よく聞く「学生気分が抜けない」ってその違いだったんですね!
ダイキチ:努力って、人が見てないところで隠れて続けるものなんです。人前で行うことは、単なるパフォーマンス。真の成長は、目に見えない場所での積み重ね。分からないことを隠れて調べ、勉強し結果で示すのが努力です。

編集部:最後に若者へメッセージはありますか?
ダイキチ:将来、「こうなりたい」「これがしたい」という目標があるなら、一貫性のある行動をとれているでしょうか?
ダイキチ:面接で「挑戦したいです」とは言うのに、指示を待つだけで自ら行動しようとしないであったり、自分の考えを発信しない。第三者から見ると、挑戦している人には見えないですよね。
ダイキチ:自分がどうなりたいか、明確な目標像に向かって一貫性のある行動をとる。それが、信頼される社会人への第一歩です。
▼株式会社ダイキチについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!
【ダイキチ会社概要】
会社名:株式会社ダイキチ
会社HP:https://daikichi.inc/
代表取締役:小田 吉彦
本社所在地:大阪府貝塚市二色南町2-11
創業:1976年
本部スタッフ:292名(2025年5月期)
テクニカルスタッフ:1232名
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