素人おじさんがマイボールを作ってみたs2(第23回目)ボックス牽制にやられる
自分なりに編み出した
いきなり脱線の不穏な回です。
「切レテナーイ」ってシックカミソリのCM覚えていますか?
90年代K-1全盛時、故マイク·ベルナルド氏の決めゼリフ。日本語を知らんで言ってる感じがまた良く。好評ゆえヴァンダレイ·シウバ氏とかのバージョンもあって。
そりゃ買っちゃいますよ(思うツボ)。
今思い出しても笑うんですが、当時パロって
「剃レテナーイ」「いやそれダメだろ」
って仲間うちでね。…アホですね。
何の話だっけ。
マイボールで中指が痛い話。
痛いなら使わないと考え、構えで中指のみ穴からやや抜いておく投法を編み出しました。
これが良い塩梅です。痛みなく、良い縦回転が入るようになりました。
何故なら元々狙っていた
「人指し指·小指で支えざるを得ない」
投げ方になるから。
4本がかりで押せるとボールの回転は増し、当たってなお前に進もうとするので、ピンアクションに直結します。
「痛クナーイ」
思わず頭に浮かんだのがこれ。
すみません、ただ言いたかっただけです。
しょーもなホンマ怒られんで。
話を膨らませ過ぎ。
今回の実戦です
ノーヘッドは6,3,5。
やっぱり100に逆戻り。
平常運転です。
以上、終わ……れません。
ボックス牽制の罠だと思う(大会でもないのに)
以下、誰も触れていない自信があります。
マナー違反ではないのだけれど、とある罠にはまりました。
おひとり様で着レーンしてみると、
自分の左は延々と空きレーン。
右のボックスは父親と息子
(たぶん親子。2人共上手い。)
がアメリカンで投げていました。第一感
「なしてわざわざ私をここにハメる?38レーンあって、この先もすいている時間なのに?」
ボックス牽制とは、ボールリターンを挟んで2レーン1ボックスとし、隣ボックスのいずれかが投球を始めたら待つというもの。
レーン牽制より牽制範囲が広くなります。
例えば今回の私、2レーン右まで迷惑かけないように待つことになります。
大会でもないのに。
自分が牽制されるなら、私も親子を牽制します。
それは守られました。お互い会釈したりして。
でも。親子のテンポがまちまちなんですよ。
早かったり、ジリジリ待たされたり。
すると、こちらの投球番には早く投げたくなる。
だんだんと自分の間で投げられていないのがわかりました(恐らくこちらも迷惑をかけてる)。
これが罠。
では1回飛ばして落ち着くんですけど、今度はボールリターンで立ち話して投げない。
投げるのか、投げないのか、ならおじさんが行くよ、あダメなんだとかなって。
ざわ…ざわ…
もう色々気に入らなくなってですね、
「2人プレイなのに、なしてボールリターンにマイボールが8個あんねん」とか思ってしまったり。老害には注意しましょう。
これを学びと呼ぶには時間がかかりましたが、
お店にレーン変更を提案する方がお互いハッピーだと考えます。
ボックス牽制はよりメンタルが試される。
第21回目のレーン牽制の話より、よっぽどゲームに影響が出ます。
次回予告、では静かな環境なら好スコアが出せるんですね。
…要らぬフラグを立ててしまったか。
