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【海外ドラマ感想文】スカーペッタ:SCARPETTA

みんさんは”検視官”というシリーズの小説をご存知でしょうか?パトリシア・コーンウェル著の「検屍官」シリーズがそれです。私はお恥ずかしながら、全く知りませんでしたf^^最近は小説も読むことがなく…”閃光のハサウェイ”やこれから観ようと思っている”プロジェクト・ヘイル・メアリー”等も未読であります…

そんな「検屍官」シリーズがアマプラのドラマ”スカーペッタ:SCARPETTA”として登場しました!

海外ドラマの傾向として、警察もの、消防もの、病院もの等々、病院ものでは救命救急ものが多いですが、意外い多いのがこの検視官を題材にした作品です。”ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言”や”BONES -骨は語る”などが有名かと。しかし今回の”スカーペッタ”ですがこれらの作品と少しテイストが違いました。まぁー映像が暗い(結構グロシーン有り)です。だだ作品の作り方としては、非常に的を得ているとは思いました。グロ系がダメな方はダメかも…

では早速本題に!ニコール・キッドマン演じる”ケイ・スカーペッタ”はバージニア州検屍局の局長に返り咲いた所から物語が始まります。返り咲くと書きましたが、物語は2026年の現在と、1998年とを行き来しながら進んでいきます。1998年当時も検視官として活躍していた訳ですが、そこで連続殺人の検死を担当します。その話が2026年の現在とリンクします。

私が今回注目したのは3点、まずは”スカーペッタ”の立ち位置です。1998年当時から彼女は男尊女卑を否定し、セクハラ発言には強く当たる様な女性でした。またスタイリングもパンツスーツで、現在のシーンでの”スカーペッタ”のベストを着たパンツスーツは最高にカッコいいなと思いました。まぁニコール・キッドマンのスタイルが凄い部分はありますが^^

2点目は”ピート・マリーノ”が2026年と1998年でボビー・カナヴェイルジェイク・カナヴェイルが演じ分けているのですが、同じ人に見えました…と調べながらnoteを書いていますが、実は親子でした!!!似ている訳だわ^^このキャスティングも良かったです。最初はAIで描いたCGかと思いましたよ!最近は親子共演多いですね^^

3点目は”ベンソン・ウェズリー”役のサイモン・ベイカーです!観ているとしれっと出てきました!結構役柄的にもキーマンかもと思います。サイモン・ベイカーと言えば”THE MENTALIST/メンタリスト”です!今回私は吹き替え版で視聴していたのですが、声が郷田ほづみさんでしたよ!なんかそれがグッときましたf^^またメンタリスト繋がりでアマンダ・リゲッティも”スカーペッタ”の姉役”ドロシー・ファリネリ”の1998年バージョンで出演していました。しかし今考えると共演したと言っても、時代が違うので同じ画面には写っていませんでしたね。ちょっと残念。

基本的に内容には触れません。前情報無しで観てください!8話構成ですが、引き込まれあっという間に観終わります。ちょっとグロシーンは多いですけど…

そんな最中、作者Patricia Cornwell本人のXでシーズン2の発表がありました。という事はこのドラマ、最終話を観ても終わりません!まぁシーズン1で終わらない最終回でも打ち切りになる事もあるので、続く保証はないのですが…スカーペッタ”はシーズン2へと繋がります!

https://bingenavi.com/scarpetta/#google_vignette

最後にざっくりとした相関図を貼っておきました。結構人言関係が複雑なので最低限これを押さえておけば大丈夫だと思います。

以上、【海外ドラマ感想文】スカーペッタ:SCARPETTAでしたm(__)m次は何を観ましょうかね…

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