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妊娠6ヶ月目|安産祈願、旅行、お別れなど

先日6ヶ月目に入りました!
つわりもほぼなく気持ちとしては穏やかになってきましたが、体力が無くてすぐ横になってしまうことも多くなりました。
5ヶ月目に入った時はご飯作ったり裁縫進めたりなど気力が一気に出てきてやりたいこと沢山あったのですが、今は少し停滞気味です😇

兎にも角にも、この1ヶ月は本当に色々ありました。


胎動

16週目の終わり頃からおへそ下辺りに違和感を感じ、もしや…!と思って、更に1週間ほどすると自分の胃腸の動きとは明らかに違うと分かるくらいには胎動を感じられるようになりました。

日によって沢山動いたり、逆に大人しかったりしますが、以前のようなエコーで見ないと生きてるのか分からない不安から解放されて安心しました。
特にご飯を食べている時や就寝前、起床時に胎動を感じることが多いです。

夫にも胎動の瞬間を一緒に味わせたいのですが、夫が触れてる時はほぼ反応せず(これは胎動あるある?)、たまーに反応があった時でも夫の感覚が鈍いのか「え、これ(私の)心臓?胃じゃない?」って言って信じてくれない😂
へそ下触ってるのに場所的に絶対違うはずなんだが😂
夫に生まれるまでに胎動だと分かる日は訪れるのだろうか笑


安産祈願

本当は有名な水天宮での祈願のみを考えてたのですが、私の家族の希望で実家近くでも子宝・出産関係で御利益がある神社があるので2箇所で安産祈願をしてきました。
地元の神社では卵型の御神像に手をかざして祈願しました(これって珍しいのかな…?)。
私と私の両親のみで参加しました。

地元の神社は絵馬も卵型🥚
段々妊婦らしくなってきました


水天宮は戌の日かつ土日祝日だと妊婦さんしか祈祷出来ないので自分たち夫婦は戌の日は避けてお日柄の良いお休みの日に行きました。
役所みたいに番号で呼ばれた人から順に祈祷するのですが、流石水天宮という感じで動線・システムがしっかりしていて全てスムーズでした。

神社によって特色があって面白いので興味のある方は祈祷方法を調べたり、2つ以上行ってみては如何でしょうか。⛩️


旅行

遅めの夏休みをいただき、所謂マタニティ旅行に行ってきました。これがすごく良かったんです。
今回は星のや軽井沢に行ってきました。
新幹線でも都内から1時間くらいで行けたのと駅からも車で15分くらいなので移動の負担はあまり感じることなく気軽に行けました。

何回もうたた寝するくらい
居心地の良いお部屋♪
庭園は和モダンな感じ🌳

暑さも少し和らいで来た頃でしたが半袖でも過ごしやすく肌寒い時は1枚羽織るくらいが丁度よく空気も美味しくてとても快適でした。
食べ物も美味しくて生もの意外は全て完食😌

盛り付けが最高に良かった秋の味覚たち
事前に伝えてなかったのですが
マタニティマークで気づいてくださり
お祝いのメッセージを頂きました🥂
朝食はきのこ尽くし🍄‍🟫
休憩所に立ち寄る度に栗ん子ばかり食べてました😂
旅行最終日は星野系列の
ブリストンホテルの朝食ビュッフェへ✨

自然豊かで散歩も楽しいし温泉もあるしアウトレットもあるので限られた行動範囲でも充分に楽しめました。


健診

前回の健診よりあれよあれよと3キロ増えてまして💦
旅行の次の日が健診だったので直前に減らすことは諦めたけど助産師さんに「この調子で増えると増えすぎちゃうので体重測る習慣付けてくださいね」と指摘されました笑

肝心の赤ちゃんは元気そうで週数より大きめだと言われました(特に頭が大きく、想定体重も平均より+40gくらい)。
基準値内ではあるとのことなので気にしなくて良いと言われたけど、捉え方の問題もあるけどどう言われても不安にはなるのよね、仕方ないけどどうか無事に育ってておくれ…

あと、1番知りたかった性別はお尻や足元が見えなくて判明ならず。
近いうちに中期スクリーニング検査を受けるのでそこで分かるかなと思います。


祖母

私が生まれてから同棲を始める前まですごくお世話になっていた祖母(95歳)が先日他界しました。
かなりの歳になり色んなことが年々出来なくなり、今年の春から家の中で転んだことがきっかけで歩けなくなり介護施設に入所しました。

そこから真夏の時期に危篤状態であると言われてから1ヶ月も頑張って生きていた祖母。
亡くなる3週間前に祖母のお見舞いに行った時に自分の心配より私と赤ちゃんの心配をしてくれました。
入れ歯してないから滑舌悪くて聞き取りにくかったけどちゃんと耳は聞こえてたし何をしてほしいかはっきりした意思はあったからきっとまだ大丈夫って思ってました。

亡くなる1週間前もお見舞いに行きましたがかなり弱っていました。
酸素チューブも付けられて目も自力で開けられず、ほぼ「うん」としか言えない状態でとてもかわいそうでした。
そんな状態でも唯一「お水がほしい」とだけ言えたのだけど、もう自分の力では飲めず、看護師さんの判断がないと手当も難しいので他の患者さんの手当に忙しそうな看護師さんを横目に、水を与えること自体は簡単なことなのに祖母の願いを叶えてあげられないもどかしさが本当に辛かったです。
ひたすら肩や顔をさすって話しかける事くらいしか出来なくて虚しくなりました。

離れて暮らしていたので最期を看取ることは出来ませんでしたが、今までの祖母との生活を振り返って凄く私のこと・家族のことを思って過ごしてくれていたんだなと思い、告別式の時は涙が止まりませんでした。

これからも祖母のことを想いながら祖母の分も生きていこうと思ったし、生まれてくる子に祖母のことをたくさん話してあげたいなという気持ちになりました。

私が生きてる限り、祖母のことをずっと想い続けます。



自分に宿っているどんどん成長している新しい命のことを考えながら、今まで自分を見守ってくれた方の命の儚さを身に染みて感じた、そんな1ヶ月でした。

生まれてくる子の為に私が出来る限り尽くしていこうと心に誓いました。

イベント盛りだくさんで洋裁の方はあまり進んでおりません。果たして着用日までに間に合うのか…😇
次回までに良い報告できるよう頑張ります。

でもまずは自分と赤ちゃんの身体を第一に過ごしていきます。

それではまた!

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