個展振り返り 番外編/ふいに倒れたパネルの話
個展が終わった数日後の夜、ちょっと不思議なことが起こりました。
個展の振り返り 本編はこちら↓
個展で作品が売れたことをLINEで友だちに伝えていたら、ソファの後ろに立て掛けてあったパネルが2つ(夫のイラスト)、ふいにパタンと倒れました。
部屋には私1人。風もなく誰も手を触れず。
もしや夫の身に何か起こった?と思って部屋を覗くと、スヤスヤと寝てる。
不思議だけど嫌な感じはしないので、作品が売れたことを両親(向こう岸の住人)が喜んでいて、その意思表示だと理解して寝ました。思い込みかもしれないけれど。
たぶん、こんな感じ(^^)
父「マサミ、せーの!でパネルを倒すよ!」
母「はーい!」
父母「せーの!おめでとう!」
ありがとう!
両親が亡くなって何年も経つから、こちらにはお盆にしかやってこないと思っていたのですが、意外と身近にいるのかも。
そして、もう一つ不思議なことが……。この出来事が起きてすぐにFacebookに書いたのに朝起きたら消えてました。どういうこと?
最後までお読みいただきありがとうございました。
