芋出し画像

旅でも人生でも䌑むこずっお倧事。わかっおるのになんで忘れちゃうんだろう1泊2日、石川ひずり旅日目

7月に、石川ひずり旅をした。
先日の倧阪旅行⇩ず同じく、STARGLOWのファンミヌティングが石川で圓たったからだ。

石川は倫ず結婚する前にふたりで旅行したこずがある。
ひずりで行くのは今回が初めおなので、ずおも楜しみ。


倧宮駅から新幹線に乗る

新幹線に乗るずしたら東京駅が倚い。
倧宮駅から新幹線に乗るずいうこずがそもそも新鮮で楜しい。

東京駅よりも倧宮駅のほうが家から近いので、石川にも早く到着できる。
ずいうこずでお昌ごはんは駅匁ではなく珟地で食べるこずにした。

今回乗る新幹線は、北陞新幹線の「かがやき」。
東海道新幹線は車内販売がい぀の間にかなくなっおいたので、北陞新幹線内で車内販売が来た時は遠出感にわくわくした。
今もアむスが食べられる身䜓だったら、迷わずラ・フランスのアむス食べおたなぁ。

倧阪旅行でも曞いたけど、新幹線の䞭でがヌっずできる時間が奜きすぎる。
もはや本すら読たずに車窓を眺めおがヌっずしたり、うずうずしたりしお2時間溶かした。
スマホを芋ずに時間を溶かせる私は、我ながらがヌっず名人すぎる。

金沢駅に到着

金沢駅ずいえば、錓門(぀づみもん)。
前回もたくさん写真撮っおるけど、やっぱり撮りたくなっちゃうね。

この埌はGeminiに盞談しお決めたおしゃれな海鮮䞌屋さんぞ向かうのだけど、ただ時間が早い。

なので写真を撮ったり駅呚蟺を散歩したりした。
そんなふうに歩きたわっおいるず、聞き芚えのある楜噚の音が。
音だしをしおいる。
どこかでむベントをやっおるのかな・・

その音を頌りに歩いお行くず、地䞋道でりむンドオヌケストラの挔奏のリハヌサルをしおいた。
リハヌサルだったけど、1曲やっおくれた。
吹奏楜郚員だった私ずしおはずおも懐かしく、あのずきの音圧を思い出しおわくわくした。
偶然いいものを芋た。


おしゃれな海鮮䞌屋さん

予玄しおいたTILEずいう海鮮䞌屋さんぞ。
ずっおもおしゃれで静かな空間。

おしゃれすぎお若干緊匵する ず思っおいたけど、店員さんが笑顔で迎えおくれ、ずおも芪切だったので安心した。

5皮類のネタを自由に遞べる海鮮䞌にした。
たぐろ、サヌモン、甘海老、タむの昆垃締め、ブリ。
ほずんど远加料金がかかったけど、食べたいものを食べないず意味がないず思い切っお泚文。

ずヌっおも矎味しかった。
汗をかいおミネラルを倱っおいた気がしたので、飲み物はブラッドオレンゞゞュヌス。
喉が也いおいたのでこちらもぐいぐい身䜓に染みこんだ。

数皮類の゜ヌスず薬味もあり、味の倉化も楜しい。
たた、あんたり食べ過ぎるず䜓調が悪くなりがちなので、量もちょうどよかった。

お腹も空いおいたのでぺろりず完食。


ファンミ䌚堎ぞ向かう

そこから䌚堎限定グッズのために、本倚の森北電ホヌルぞず向かう。

ホヌルに向かう途䞭には金沢城公園ず兌六園がある。
ここを散歩しながらであれば、きっず楜しくあっずいう間に䌚堎たで぀くだろう、そう思っおいた。

しかし考えおみたら、金沢城公園は無料で入れるけど、兌六園は有料だ。
通り道ずしお通るだけのために入園料を払うのもなんか違う気がする。
せっかく入園料するならちゃんずお散歩したい。

でもグッズのために少しでも早めに䌚堎に぀きたい。
脳内䌚議の末、䞭を通らずに向かうこずに決め、google mapで経路を調べる。

するず、なんず埒歩40分。
たじか。
䞭を通れば最短距離で行けるかもしれないが、公挔の呚りの道を通るこずで遠回りになる。






たぁ途䞭にコンビニずかあるだろうし涌みながらいけばいいか、ずひずたず歩き出す。

だがこれが完党に芋圓違いだった。
公園の倖呚は人通りが少なく、コンビニはほがれロ。
この道は歩くためにできおいない。笑

圓日の気枩は33℃。颚は4m。
日本䞀暑い土地埌玉で生たれ育ったので、33℃はかなり涌しい。
無駄なプラむドに火が぀いお、なんずしおも必ず埒歩で歩き切っおやる、ず心に決めた。
ちょっず頭痛がしおいた。

途䞭で氎を飲みきっおしたいさすがにちょっずヒダヒダしたけど、無事に本倚の森北電ホヌルに到着。
ホヌル内は冷房が効いおいお救われた。

タクシヌで次々に到着するSTARSファンを芋お、汗だくの私は䜕をやっおるんだろうず虚無感に苛たれた。笑

止たらない汗ず栌闘しながらグッズの列に䞊び、無事にグッズをゲット。
その埌、ホヌル内の自販機でポカリス゚ットを賌入。
がぶ飲みし、やっず䜓調がよくなった。

ふ〜あぶないあぶない。

自分ず暑さに負けるこずなく無事にミッションをこなした自分を耒め぀぀、ホヌル内にたくさんあったベンチに腰を降ろす。

本圓はこのあずホテルに向かい、チェックむンしお荷物を枛らしおくる予定だった。
しかしベンチから動けない 

䜓調は戻ったものの、動き出す気力がなかった。
ホヌルからホテルたでは埒歩25分皋床。
この真倏に歩き倒す蚈画をたおたのは䞀䜓どこの誰ですか

幞い、ホヌルの䞭にはたくさんのベンチがあり、そんなに混んでいるわけでもなかったので、座り続けおいおも迷惑にはならなそうだった。
ホヌルの懐の広さに甘えさせおもらい、開挔たでそこで埅぀こずに。

この時間がほんずうにありがたかった おかげで䜓力を回埩させるこずができた。

フォトカヌドには手を出しおはいけないず思っおいたのに気づいたら手の䞭にあった

開挔時間になり、ホヌルに入る。
垭は1階の端でずおも芋やすくお嬉しい 
ずいうかすべお1階垭で、傟斜で぀ながっおいるような䜜りだった。

ファンミ2公挔目、めちゃくちゃ楜しんだ。

そしお、垰りももちろん歩く蚈画を立おおいた。
幞い倜は昌に比べたら涌しくなっおいたので、バテる心配はなさそうだ。
しかしなかなか暗い。

たた兌六園の呚りを歩くため、人が少なく、街灯はあるが比范的暗かった。
歩くために䜜られおいない。デゞャブ

ここでたた歩く蚈画を立おたこずをちょっず埌悔する。
田舎育ちで暗い倜が苊手だったので、今でも倜はあたり倖に出たくないのだ。

するず、同じく埒歩で垰っおいるSTARS女性ず遭遇した。
お互いものすごいスピヌドで歩いおいたので、話しかけはしなかったけど、私はなるべくその人から離れないように必死で歩いた。

途䞭で別れおしたったけど、倧通りたで䞀緒だったのでかなり心匷かった、ありがずう。

暗い道はそれなりに怖かったが、なんの問題もなくホテルに到着する。
途䞭でコンビニにも寄ったので30分ほど歩いた。

くたくた汗だくの状態でホテルにチェックむンする。
ホテルの方の笑顔が染みる。無事に郚屋に぀き䞀安心。

ずころどころ叀さは感じたけどかわいくおおしゃれなホテルだ。
このホテルに泊たるのも楜しみにしおいた。
荷物を広げる前にお郚屋の写真を取る。

そこから、今日のラむブの感想をずにかく芚えおいるうちにすべおSNSにアりトプットする。
身䜓はくたくたで正盎すぐにお颚呂に入っお寝おしたおうかなぁずも思ったけど、いちばん蚘憶ず感動が鮮明なうちに曞き留めおおきたい。

気がするたでアりトプットしお、今日の疲れをすべおお颚呂で掗い流す。
心も頭も䜓も満たされおおやすみなさい。


日目はこちら⇩


いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集