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詩を書いてみたよん

言葉 7mmは少し大きい?

縦も横も、分からない

僕は何もわからない

なんでこんなにも、人目を気にしてしまうのか

分からない

自分の言葉なんて存在するのか

分からない

なぜ詩を読みはじめたか
そしてなぜ詠みはじめたのか

分からない

たくさんの分からないことがあるけれど

これらが分かる日は来るのか

はたまた分かることがよいことなのか

まだまだ分からない

分からないことを、頭でせいりするよりも先に、

このノートに書いてみる。

考えることはただ一つ。どんな言葉が好きか。

書いてみるだけで

こんなにも苦しみがはれるなんて

考えてから書いてしまってはもう遅い。

言葉は足が早いから。

心のおもむくままに、ペンを走らせ、

書いてはじめて、自分の思いを知る

くらいでないと、新せんでない。

漢字を思い出す時間など、

待っていられない。

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