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“がんばらない”が正解だった。2歳児連れ長野2泊3日旅行のリアル


赤ちゃんが生まれる前、
おそらく最後の3人での旅行。

行きたいね、
と話したのがまだ2025年内だったと思います。


近そうで行けてないところ…
そうだ長野に行ってみようと決めました。
2泊3日の行程を組めば、子連れでも無理ないはず…


私は一度星野リゾートに泊まってみたい!と思っていたので、
まずは『界アルプス』を予約。
2日目の宿は松本市内で。
この宿がすごくおもしろかったので、また紹介します!


1日目はがんばって北のほうまで走って、
2日目はそこそこの移動時間
3日目は帰宅に全集中
早めの帰宅で計画しました。


長時間ドライブになることを想定し、
息子用にチャイルドシート装着可のキッズデスク
疲れたころに初めて開けるおもちゃ 
なんかを用意しました。

今回のnoteでは
この旅行でよかったこと・2歳児子連れ旅行のリアルを紹介します。


①2歳児との車移動は“90分以内”がちょうどいい理由


あと10分で着くのに地獄、みたいな時間がある。
おむつ替えもあるし、チャイルドシートは大人のシートベルトに比べて、
格段に自由がないと思うので、90分以内になるように、サービスエリアでの小休憩をはさみました。
ただのトイレ休憩ではなく、遊んだり散歩したり食べたりができるSAをピックアップ。

②宿の食事はやっぱり個室が正解


空き時間に好きなようにおもちゃで遊べる。
多少声を出しても迷惑にならない。
親もリラックスできる。最高ですね。

特にありがたかったのが、食事のペースを子どもに合わせられること。
周りを気にして急いで食べさせる必要がないだけで、親の気持ちがかなり楽になります。
「ちゃんと食べさせなきゃ」と焦らなくていい環境って、想像以上に大事でした。

③チェックアウト時間は遅めがありがたい


朝早くから動きたい人は、関係ないかも知れませんが、
朝の宿を満喫したい人にはレイトチェックアウトがありがたい。
朝起きて、朝食を食べて、少しゆっくりしてからもう一度温泉に入って…
そんなふうに過ごしていると、気づけばあっという間に時間が過ぎていきます。
私たちの場合、子どもではなく親が先に眠くなってしまって(笑)
少し横になれる余裕があるのも、地味に助かるポイントでした。

チェックアウトに追われないだけで、旅の満足度がぐっと上がると感じました。

④SAや飲食店での昼食は早めに


お腹がすいているときの待ち時間ほど、苦痛なものはありません。
私たちは旅先での昼食は11時、おそくても11時半には摂るように動きます。
食べ終わる頃には行列ができていて、ああよかったとなることも少なくありません。
結果、親のメンタルが全然違う。

⑤子供用のカトラリーは持参


スプーン・フォークを貸してもらえるお店は多いですが、
幼児向けのお箸を用意しているお店なんてありませんよね
いざ、食べる時間になって、子供が「おはしは?」と聞いてきて
「持ってきてないんだ~ごめんね」
と言って納得するときばかりではないので、
我が家は外食時には息子のお箸を必ず持参するようにしています。

その後の息子の機嫌&私たちの気疲れ度に直結しますのでね。。。
旅行の満足度を左右するのはこういう小さいところ。



あっという間の2泊3日でしたが、
「無理しない」を大切にしたことで、
家族みんながご機嫌で過ごせた旅行になりました。

赤ちゃんが生まれる前、3人で過ごす時間の尊さも改めて感じた今回の旅。
次は4人で、また違った形の旅になるのも楽しみです。

そして今回の旅の中でも、特に印象的だったのが「界アルプス」での滞在。
囲炉裏やおやきのサービス、ゆったり流れる時間がとても心地よくて…。

宿での過ごし方や子連れでのリアルは、また別の記事で詳しく書いてみようと思います。

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