【3分ですこしわかる】ONESTRUCTION株式会社のこと|2026.5ver.
こんにちは!ONESTRUCTION株式会社 広報担当です。
この記事では、ONESTRUCTIONのことを初めて知っていただいた方向けに、会社のことを少しだけご紹介します。
2025年6月に公開したこちらの内容を最新版にアップデートし、2026年5月版としてお届けします。
3分で読めるボリュームにしたので、さらっと読んでいただけたら嬉しいです。
鳥取からはじまったONESTRUCTION

ONESTRUCTION(ワンストラクション)は、2020年に鳥取で設立された建設テック企業です。「建設とテクノロジーの架け橋になる」をミッションに掲げています。2020年から2026年までに会社の転機となった出来事を年表にまとめましたので、そちらもぜひご覧ください。
鳥取・東京・大阪の3拠点と9つのユニット(部署)
本社は鳥取にあり、東京と大阪にもオフィスがあります。3つの拠点に加えて、フルリモートで勤務しているメンバーもいます。
プロダクト本部に2つ、事業本部に4つ、横断本部に3つ、合計9つのユニットがあります。拠点やユニットを超えて連携を取りながら事業を推進しています。
建設業におけるAI活用を目指すテック企業

ONESTRUCTIONは、建設業におけるAI Ready、AI Poweredを目指しています。建設業における「AI Ready」とは、建設業においてAIを活用するための準備ができた状態のことです。非構造化されたデータや属人的業務をBIMデータの品質管理ツール等の活用により、データを構造化させ、業務の標準化や効率化を目指します。そして、将来的にはBIMを含むあらゆる建設データの資産化の実現を目指しています。

ONESTRUCTIONは建設業界の「AI Ready」および「AI Powered」を実現するために、3つのソリューションの開発、および提供をしています。
OpenAEC:BIMデータの品質管理ソフトウェア
Ishigaki:建設業特化のAI基盤モデル
Contex:建設データの資産化AIソフトウェア(2026年リリース予定)
鳥取から世界へ。建設、テクノロジー、ローカル&グローバルの3本柱で社会インパクトを創出するグローバル企業に

ONESTRUCTIONは、2026年1月、社会インパクトの測定および可視化に向けた第一歩として、実施方針を示した「セオリー・オブ・チェンジ(Theory of Change)」を策定しました。
近年、企業には売上や技術力だけでなく、どのような価値を社会に生み出しているのかを示すことが求められつつあります。当社は、事業活動を通じて生まれる社会的価値を可視化するため、セオリー・オブ・チェンジという形で価値創出の構造を整理しました。

当社は、創業した2020年から現在まで、創業の地である鳥取県に本社を置き続けています。現在は東京都と大阪府にも拠点があり、フルリモートで日本各地・世界各国で社員が働いています。また、勤務時間に関してはフレックス制を導入しております。そのため、場所や時間に縛られない、自分のライフスタイルに合った働き方を選ぶことができます。
当社が目指すのは、世界中どこにいても「働く・暮らす・挑戦する」という選択肢をあきらめなくてよい社会です。「地方に住みながら、スタートアップで挑戦したい。」「海外にいながら、日本の建設業のDXに貢献したい。」あらゆる場所からの参画が可能な会社として、挑戦のための選択肢の一つであり続けていく所存です。
ONESTRUCTION株式会社 公式HP
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