アルコール依存症62歳男性・熊本地震7日目(八代市の実家にて)
全国の皆さま、熊本地震の被災地へのご支援ありがとうございます。
7月28日に最大震度7の熊本地震が発生し、今日8月3日で地震発生後、第7日目になります。
私が現在いる八代市古城町の実家では、ずいぶん余震の回数も減りその程度も小さくなったと体感しています。

8月3日20:25にこの文章を書いていますが、午後に入って熊本県には5回震度1~震度2の地震が発生したのみとなっています。
(上の記録に関して、いったん投稿した後の付けたし)
上の記録には乗らない、微弱な地震(ゴーッという地鳴りなど)は有るのではないかと思います。「あっ!来たな!」と思ってもあまり揺れない程度のものを感じています。
以下Geminiによる解説です(参考程度に)
【質問】あなたは最大震度7の地震以降の熊本県に発生した地震の推移と傾向を解説することはできますか?
2026年7月28日16時27分頃に発生した「令和8年熊本地震(M7.1、最大震度7)」について、その後の地震活動の推移と傾向を解説いたします。
内陸地殻内で発生するM7級の大地震では、本震の直後から活発な余震活動が続くのが典型的な特徴です。今回の地震以降の傾向については、以下のポイントに整理できます。
・発生直後の急激な余震多発
7月28日の本震発生直後は、震源付近(熊本県熊本地方やその周辺)を中心に短時間で多数の余震が発生しました。震度5弱〜5強クラスの強い揺れを伴う地震も複数回観測され、本震によって揺れが強かった地域では連続的な警戒が必要な状態となりました。
・全体的な周波数の減少(減衰傾向)
大地震の余震活動は「改良大森公式」と呼ばれる自然法則に従うことが多く、時間経過とともに1日あたりの発生件数は次第に減少していきます。本震から数日が経過するにつれ、体に感じる揺れ(震度1以上)の頻度は徐々に減りつつあります。
・震源域の広がりと活動の局所化
本震の破壊が及んだ断層面とその周辺に沿って余震が分布しています。最初の数日間に比べると、特定領域に余震が偏る傾向や、時折やや大きめの余震(震度3〜4程度)が突発的に発生する活動へと変化してきています。
・今後の見通しと警戒点
減衰傾向にあるとはいえ、大きな地震の後は数週間から数か月程度、活動が完全には収まらないのが一般的です。特に発生から1〜2週間程度は、時折強い揺れを伴う余震が発生するリスクが残ります。
また、本震やこれまでの余震により地盤が緩んでいる箇所が多いため、少しの雨でも土砂災害が発生しやすくなっています。引き続き最新の気象・地震情報に留意し、急傾斜地など危険な場所には近づかないよう注意が必要です。
あと3日、今日のような傾向が続けば、私個人は少しほっとできるかなと考えています。
【私と周辺の動き】
・車のガソリンの補充
4分の3程度のガソリンは有りましたが、万一に備えて満タンにしておきたかったので給油しに行きました。
「今日は2,000円分しか売ることができない」「明日はまた、ガソリンスタンドにガソリンが入ってきます」という事でした。
・道路や橋の段差が、アスファルト等で補修されていました。
あまり交通量の多くない細い道などは、おそらくは近隣の土木関係の業者さんが、好意で私的に補修されたのかも知れないと思いました(根拠なし)
・ドラッグストアで買い物をしました。
水は豊富に置いてありました。
食料品も十分な量があるように感じました。
実家のある八代市古城町の周辺は、有難いことに比較的被害が少ないのではないだろうかとあらためて実感しました。
・実家は都市ガスを使用しています。
本日3日に復旧予定だったようですが、とうとう使用できませんでした。(実家にあったカセットコンロを使用して料理しています)
・本日も、10キロ離れた場所からおじ・おば夫婦と、また、母のいとこの男性がひとり、合計2組がシャワーを使いにやって来ました。
・母のいとこは日奈久温泉に住んでいます。
毎日近所の旅館でおふろに入っていましたが、2日の未明に一部の建物が倒壊したそうです。

・最後に
被害の程度は、地域や個人で一様ではないと感じています。
今後ますます地域での相互の助け合いが大切になって来ると痛感しています。
皆さまのご支援、心から感謝いたします。
お読みいただき、ありがとうございました。
