ついに孔明が玄徳の配下に!/「三国志」朗読
吉川英治さんの「三国志」はついに全10巻のうちの6巻目に突入。
その冒頭は「三顧の礼」を受けた孔明のお話です。
「出蘆」
劉備玄徳の「三顧の礼」を受けた諸葛孔明は、せめてもの返礼にと長年こころの内で温めていた「天下三分の計」の構想について語り始める。玄徳は孔明の的確な情勢分析と展望に驚き、ぜひ自分を支えてほしいと改めて願う。一度は辞退の意を示した孔明だが、世の民のためと説く玄徳にほだされ、ついに帯同を決意するのだった。
まだまだ先は長い!
楽しみながら読み進めていきます。
