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一汁一菜朝ごはん・旧友との再会 07/08(水)

「一汁一菜は生き方・哲学であってルールではない」というポリシーのもと三菜だったり零菜だったりする自炊記録

朝ごはん
5割麦飯・レタスのナムル・空芯菜と油揚げの炒め物・しらたきボロネーゼ・具沢山お味噌汁

ナムル油揚げボロネーゼで日韓伊の華麗なコラボ。でも空芯菜は中華?

お昼ごはん
しらたきのソース焼きそば・アボカドサラダ

焼きそばには朝ごはんの残りの空芯菜を混ぜた。味噌汁に入っていた竹輪も再登場

さてさて今日は、旧友との数十年ぶりの再会のために隣町の喫茶店で待ち合わせ

お店開いて50周年の老舗喫茶店
ちょっとビターなブレンドコーヒーとレアチーズケーキ
レアチーズケーキ近影

そもそもカフェにだって行かない僕が昔ながらの喫茶店(コーヒーショップ)だなんてね、ケーキまで頼んじゃってさ、若者の頃に戻ったみたいだよ

待ち合わせ場所を居酒屋やバーにしなかったのは彼が下戸なのと、二人ともコーヒー好きだったから。僕は今はもうインスタント以外は飲まないけど、友人は今でも馴染みの喫茶店がいくつかあるらしい。えらいなあ
↓は僕も昔はまあまあなコーヒー好きだったんですよって記事

彼はFacebookをやっているくらいであまりネット文化には関心がないみたい。そのかわり文芸同人誌の同人であり地方紙の文芸欄に詩の投稿をずっと続け、自費出版で詩集を発行した。今回数十年ぶりの再会に至った切っ掛けが、まさにその詩集を恵贈してもらったから

僕らはもう生意気だった若者じゃない。前期高齢者らしくまずは年金のことやら帯状疱疹の予防接種やら、そういう話題から会話が始まる。ものすごい年月が経ってしまった
僕は高校時代に文芸同人誌を主宰していて、やがてそこに合流したのか他校の彼。僕はもうすっかり創作から遠ざかってしまったけど、彼は今でも続けている。えらいなあ

それにしてもこういう継続する力って何なのだろう。いっそ才能なんだよって言ってもらえたら安心するのだけど。なんだ僕には継続力という才能がなかったんだ、ああ残念無念、ってね。そうすれば悔いも未練も残らない

とは言え書くことから離れられなかったのは僕も同じ。こうして日記形式ではあるけどnoteに書き綴っているのだし。あ、そうか。noteが僕の同人誌なのさと、そういうことにしちゃえばいいのか(もしかして名案?)


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