もう一度、「残す写真」を考えてみる
去年、シニアフォトを始めようと思って、このnoteを作りました。
でも、しばらく発信を止めていました。
その間も、写真の仕事を続けながら、いろいろ考えていました。
写真を撮る。
それだけじゃない。
撮った写真を、プリントして。
額に入れて。
フォトブックにして。
家族があとから見返せる「カタチ」にする。
やっぱり、そこまでが写真の仕事なんじゃないかと思っています。
写真を撮って30年。
最近は特に、
「今の写真を、ちゃんと残しておくこと」
の大切さを感じます。
子どもの写真も。
家族の写真も。
親の写真も。
そして、自分自身の写真も。
10年後、20年後に見返したとき、
「あの頃、こんなだったな」
と思える写真があったらいい。
そんな写真を残す仕事を、もう一度ちゃんとやっていこうと思います。
シニアフォトだけではなく、
家族写真、記念写真、遺影写真、フォトブックなど。
「おもいで写真」
として、これから少しずつ発信していきます。
きれいに撮るだけじゃなく、
10年後も見返したくなる「今」を残す。
それが、これからの僕の仕事です。

