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【#3】医学部編入を決意して1ヶ月が経った。〜祖母への思いを胸に歩んだ〜


2026年6月17日。

祖母の月命日だった。

この日、私は医学部編入を目指すことを心から決意した。

祖母は今もどこかで見ていてくれているだろうか。

なかなか会いに行けなかったことへの後悔は、今も心の中に残っている。。

それでも祖母は、いつも

「○○ちゃんが幸せってことだからいいのよ。」

と言ってくれた。


あの日の言葉を胸に、この1ヶ月を過ごしてきた。

今回は、この1ヶ月で取り組んだことや悩んだこと、そして少しずつ変わってきたことを振り返ってみようと思う。

【#2】もよければ見ていただけるとうれしいです。


【この1ヶ月で取り組んだこと】

読書+読書ノートにまとめる 17冊

6/20  誰にも支配されずに生きる
6/21  20歳若返る食物繊維
6/23  腸と脳の科学
6/24  高額療養費制度
6/25  脳と免疫の謎
6/26  脳・免疫を鍛える
6/27  君がここにいるということ
6/30  開業医の正体
7/1     やさしさを[強さ]に変える心理学
7/3    腎臓が寿命を決める
7/4    心療内科がわかる本
7/4    免疫の守護者 制御性T細胞とは何か
7/7    硬くて柔らかい「複雑系」ほねの不思議
7/9    「安い食べ物」には何かがある
7/10  「普通がいい」という病
7/14  優生学と人間社会
7/17 細胞の中の分子生物学

無理なく読書ができたと思う。
やっぱり、本が好きだなあと、読んでいると落ち着くなあと、そんな瞬間がたくさんあった。

カウンセリング

この1ヶ月は、心理検査の実施と結果のフィードバックを受けることができた。
検査を通して、自分の特性や長所を客観的に知ることができたことは、これからの自分にとって大きな財産になったなあと思う。
私は悩み始めると考え込んでしまう。でも、そんな時に心理検査の結果を見返すと、「これは私の特性なんだ」と事実に立ち返ることができる。
検査結果が紙という形で手元に残っていることは、思っていた以上に心の支えになっている。

本当に、心理検査を受けてよかった。😊

勉強時間

勉強時間は大まかにしか分からないけれど...本を読んでノートにまとめたり、自分なりに考えたりする時間は、1冊あたりおよそ5〜10時間くらいかなあ。だから1日4時間くらいは読書していた計算になるのかなあ。(時間を計っていないので正確ではないです)

読書の時間は「ただ読む」だけではなく、立ち止まって調べたり考えたりしたことをノートに書き、自分の言葉で整理する時間だった。
知識を増やすだけでなく、自分自身と向き合う時間にもなった1か月だったと思う。😊

勉強というよりかは、本を読むことを楽しんでいる感じで、無理なく続けられたのがよかったなあと思う😊

運動時間

祖母の遺品整理や実家の掃除を進めることも、この1ヶ月の大切な取り組みだった。
しばらく外に出られない期間が続いていたので、私にとっては「外に出るリハビリ」も兼ねて、
3日に1回ほどのペースで実家へ行っている。
1回あたり5〜7時間ほど掃除や片付けをした。

掃除や荷物の運搬は思っていた以上に体力を使う。ぎっくり腰になってしまうアクシデントもあったけれど...笑(^^)
体を動かしながら少しずつ生活のリズムを取り戻す時間にもなっている。

荷物の整理は、まだまだ終わりそうにない。🙄

【この1ヶ月で悩んだこと】

気づくと、自分のできないことばかり探してしまう。

「もっと頑張らなきゃ」「これもできていない」と、自分に厳しくなってしまう癖はまだ残っている。でも、以前に比べると、その時間は少しずつ減ってきたように感じる。

家族のことで悩むこともある。それでも、一人で抱え込まず、相談できる人に相談しながら過ごしていきたいと思っている。

もう一つ感じるのは、外に出ると、やっぱり人の視線が気になってしまう。だから、帽子をかぶったり、日傘をさしたりして外出している。

休職直後に比べれば、その緊張は確実に和らいだ。でも、家の外では今も自然と体に力が入り、どこか気を張って過ごしている自分がいる。

そして、一番の悩みは、何でもやり過ぎてしまうこと。エンジンがかかると、その勢いのままに、進んでいってしまうところがある。
だから、気づいたらキャパオーバーしている。そんな日がこの1ヶ月の中でもあったなあと振り返る。完璧を目指さずに、無理をしないを目標に進んでいけたらなと思う。。

焦らず、一歩ずつ。
自分にとって自分が1番の味方になれるように。

【この1ヶ月でできるようになったこと】


外に出られるようになり、その回数が少しずつ増えてきたこと。

実家の掃除や片付けをしながら、自分自身のリハビリもできていること。

掃除をして体を動かすと、不思議と心もすっきりする。たまに父といろいろな話をする時間も、いい気分転換になっている。

もう少し元気になったら、父を誘って山登りでも行こうかな。

そんなことを自然に思えるようになった自分が、本当にうれしい。

以前は、先のことを考える余裕なんてなかった。

だからこそ、「楽しみ」を思い描けるようになった今、生きる喜びを少しずつ取り戻せている気がする。

生きる喜びを感じられるって、本当に幸せなことなんだなと思う。


最後に


まだまだ始まったばかり。
アクセル全開でいくんじゃなくて、
立ち止まって景色をみたり、
たまにはどこかに寄ってほっと一息ついたり、

そうやって、一歩一歩進んでいけたらいいなあ。


最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🌸🌸🌸

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