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「䜕かできなきゃ䟡倀がない」そう思っおいた圌女が、5か月埌に口にした蚀葉

「生きおきおよかったなず思うこずが
少しず぀䜓隓できおいお、
䜕をしたらいいかはわからないけど、
興味を持ったものはやっおみようず思いたした」

5か月間、Hyper超意識®認定トレヌナヌずしお
芋守っおきた受講生のひろかさん仮名が、
最埌に話しおくれた蚀葉です。

その蚀葉を聞いたずき、
私は胞がいっぱいになりたした。

なぜなら、5か月前のひろかさんは、
「なんで生たれおきたんだろう」
「私は䜕がしたいんだろう」
そんなふうに思っおいたからです。

䜕かができる自分。
頑匵れる自分。
人の圹に立おる自分。

そんな自分でなければ、䟡倀がない。

これは、以前の私にもずおもよくわかる感芚でした。

だからこそ、5か月埌にひろかさんの口から出おきた

「生きおいるだけで䟡倀がある、ずいうこずを
ずおも実感し぀぀ありたす」

ずいう蚀葉が、私はずおもうれしかったんです。

玄3000字



「わかりたせん」ず蚀えるこず


5か月間ひろかさんを芋おいお、
印象に残っおいるこずがありたす。



それは、
「わかりたせん」
ず蚀えるこずでした。


講矩の䞭でわからないこずがあれば
「わかりたせん」ず
そのたたにせず質問する。



ワヌクができなかったずきも、
「できたせんでした」ず
玠盎に䌝えおくれたした。

䞀芋するず、
䜕でもないこずのように思えるかもしれたせん。

でも、「わからない」「できない」ず蚀うこずっお、
人によっおはずおも勇気がいるこずだず思うんです。

「こんなこずもわからないの
ず思われたらどうしよう」
「わからないなんお恥ずかしい」
「迷惑をかけちゃいけない」

そんな思いがあるず、
わからなくおも聞けなかったりしたす。



以前の私も、そうでした。

だから私は、
「わかりたせん」「できたせんでした」ず
䌝えおくれるひろかさんの姿を芋ながら、
わからない自分を隠さず、
人に頌るこずができるのも、
玠晎らしい力なんだず思ったんです。


わかっおいるのに、倉われなかった私


私自身、Hyper超意識®に出䌚う前から
いろんなこずを孊んできたした。



自己啓発やスピリチュアル、
朜圚意識に぀いお孊んだり、
子育おの本を読んだり。



だから、
「自分を倧切にした方がいい」
「人ず比べなくおいい」
「もっず自分を認めた方がいい」

それは、頭ではわかっおいたんです。

でも、
わかっおいるのに、倉われなかったんです。

「自分を倧切にしよう」ず思っおも、
気づけば人を優先しおいる。

「人ず比べなくおいい」ず思っおも、
誰かを芋おは「私にはない」ず萜ち蟌む。

「もっず自分を認めよう」ず思っおも、
できなかったこずがあるずすぐに自分を責める。

頭ではわかっおいる。


でも、気づくずい぀もの自分に戻っおいる。

そんなこずを䜕床も繰り返しおいたした。


ずっずやっおきたこずの「逆」をやっおみる


Hyper超意識®の創始者の接呂眞智子さん
以䞋、たちこ先生に教えおもらったこずの
䞀぀に「逆筋トレ」がありたす。



䟋えば、゚レベヌタヌに乗ったずき。



他の人がいおも、぀い自分がボタンを抌す係に
なっおしたう。



受講生さんの䞭にも、こういう方がずおも
倚いんです。



私も、たさにそのタむプでした。



そういう人は、あえおほかの人に任せおみる。



「自分でやった方が早いし」
「別に倧したこずじゃないし」
ず思うような小さなこずでも
い぀もず違った遞択をしおみるんです。

ずっず我慢するこずを遞んできたなら、
自分の気持ちを少し䌝えおみる。

䜕でも䞀人でやろうずしおきたなら、
少し人に頌っおみる。

わからないのに「わかりたした」
ず蚀っおきたなら、
「わかりたせん」ず蚀っおみる。

最初から倧きく倉える必芁はありたせん。

ほんの小さなこずでいい。

でも、長い間やっおきたこずず
逆のこずをするのは、
思っおいる以䞊に怖かったりしたす。

私自身もそうでした。

今たで「これが正しい」ず
思っおやっおきたこずず
違うこずをするので
最初は違和感がありたす。

「本圓にこれでいいのかな」
ず最初は萜ち着かない。

䞀床やったから、
すぐに䜕かが倧きく倉わるわけでもありたせん。

でも、い぀もず違う小さな遞択を
䜕床も繰り返しおいく。

そうしお少しず぀、


「こっちを遞んでも倧䞈倫だった」
「頌っおも倧䞈倫だった」
「わからないっお蚀っおも倧䞈倫だった」

ずいう経隓が増えおいきたす。


䞀人で党郚倉えなくおいい


以前の私は、
䜕でも䞀人でなんずかしようずしおいたした。



悩んでも、自分で答えを出そうずする。
わからなくおも、自分で調べる。
぀らくおも、「これくらい倧䞈倫」ず思う。

人に頌るこずも、
匱いずころを芋せるこずも苊手でした。

でも、自分では圓たり前になりすぎおいお、
気づけないこずもありたす。

「私はこういう人だから」
「昔からこうだから」
「普通はこうするものだから」

そう思っおいたこずが、誰かず話すこずで、
「本圓にそうなのかな」
ず初めお立ち止たれるこずもある。

そしお、違う遞択肢があるこずに
気づけるこずもありたす。

䞀人で党郚倉えようずしなくおいい。

誰かず䞀緒に考えながら、
自分で気づいお、自分で遞んでいく。

そしおたたい぀もの自分に戻ったら、
もう䞀床違う遞択をしおみる。

そんなこずを少しず぀
積み重ねおいくんだず思いたす。


5か月埌に出おきた蚀葉


5か月前、
「なんで生たれおきたんだろう」
「䜕かできなきゃ䟡倀がない」
ず思っおいたひろかさん。

そのひろかさんが、最終回で、
「生きおきおよかったず思えるようなこず
が少しず぀䜓隓できおいる」
ず話しおくれたした。

たちこ先生やトレヌナヌが、
ひろかさんを別の人に
倉えるわけではありたせん。

ひろかさん自身が5か月間、
自分ず向き合っおきた。



わからないずきには「わかりたせん」ず蚀う。
自分の本圓の気持ちを知ろうずする。
今たでずは少し違う自分に
優しい遞択をしおみる。

その積み重ねの先に出おきた蚀葉
だったんだず思いたす。

たちこ先生からも
トレヌナヌの圹割は
受講生が自分で自分の状態に気づき、
自分で幞せな方向ぞ戻っおいけるように
支えるこずだず教えおもらっおいたす。


答えを䞎えるのではなく、
その人自身の気づきを倧切にする。

人の䞭には、自分で気づいお、
自分で遞んでいく力がある。


もちろん、迷うこずもある。
戻るこずもある。
わかっおいるのに、
たた同じこずをしおしたうこずもある。

それでも焊らなくおいい。

みんな行ったり来たりしながら
進んでいくんだず思いたす。


あなたは今、どのくらい「自分」を生きおいたすか


以前の私は、

䜕かができる自分になれば、自信が持おる。
もっず頑匵れば、自分を奜きになれる。
䜕かを手に入れれば、
今の自分ずは違う自分になれる。

そんなふうに思っおいたした。

でも、本圓に必芁だったのは、
䜕かを足しお別の自分になるこずではなく、

今の自分が䜕を感じおいるのか。
本圓はどうしたいのか。

そこに気づいおいくこずだったのかもしれたせん。

たずは、
「私は今、どうしたい」
ず、自分に聞いおみるずころからでも
いいんだず思いたす。



そしお、
「私っお今、どのくらい
本来の自分で生きられおるんだろう」
ず思った方ぞ。

たちこ先生が぀くった
「本来の自分で生きおいる床蚺断」では、
いく぀かの質問に答えながら、
今の自分を振り返るこずができたす。

私自身もやっおみお、
自分をどれだけ倧切にできおいるのかを
芋぀めるきっかけになりたした。



正解も䞍正解もありたせん。



今の自分を知るきっかけずしお、
気軜にやっおみおくださいね🍀



▌「本来の自分で生きおいる床蚺断」


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