出ずっぱりの堺雅人!そして、まさかの恋愛問題まで?ー『VIVANT』16話感想ー
出ずっぱりの堺雅人!
主役だから、当然じゃないの。そう思われるかもしれない。
ノンノン、違うんだなぁ。
乃木とFという二重人格だけではなかった。
今回から登場した、劉ミンシェン。
中国で野崎(阿部寛)の部下として潜入捜査をしていた男で、任務中に亡くなったと思われていた。
その劉ミンシェンが、なんと乃木にそっくり。
しかも、野崎のことを慕い、チョッキ―とはまた違った、繊細なおねぇ言葉を中国語で操る。
声のトーン、しぐさ、キャラクター。
すべて違う三役を見事に演じ分けるだけじゃない。
膨大なセリフに加えて、何ヶ国語も覚えなきゃいけない。
私なら、もうパニックです。
本気で、堺雅人さんの頭の中を覗いてみたい。
そう思った『VIVANT』16話だった。
そして、やっぱり野崎は裏切っていなかった。
二重スパイだったのだ。
その狙いは、シンシーに潜り込み、核融合の技術が本当に存在するのかを探ること。
その中国での潜入捜査中、野崎の部下だったのが劉ミンシェン。
野崎に認めてもらいたくて、単独で任務を行ったものの失敗。
そして、拷問。
拷問姿の堺さんが、なんかエロい。
セクスィー劉ミンシェン♡
救出することができず、死んだと思われていたセクスィー劉ミンシェン。
ところが、なんと!生きていた!
しかも、シンシーの諜報員だった。
🔴 #VIVANT 放送中 ⚫️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) August 30, 2026
リュウ「さあ問題です!私は、この状況からどうやって生き延びたのでしょうか?」#VIVANTep16 pic.twitter.com/NKcf1HbT7S
彼もまた、野崎を裏切って二重スパイをしていたのだ。
その事実に驚愕する野崎と、わたし。
頼む。驚いたけど、出ずっぱりの堺さんを休ませてあげてー!
私の願いもむなしく、ここから「堺雅人劇場」が炸裂する。
「自分以外は疑え」そう教えてくれたはずの野崎。
でも、その野崎が嘘をついていた。そりゃ、二重スパイしてたもんね。
すると、逆ギレ。
「私に嘘をつかないでーー!」
ねっとり系に変身するセクスィー劉ミンシェン。
なんだなんだ。
今回は核融合やら二重スパイやら、情報量が多すぎて、私の脳内処理が追いついていない。
そこへ、まさかの恋愛問題まで投入?
セクスィー劉ミンシェンが言うには、野崎は、乃木が好きなのか?
えぇぇ??まさか、ここに恋愛要素まで入れてきたってこと?『VIVANT』、どこへ向かってるのー!?
