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出ずっぱりの堺雅人!そして、まさかの恋愛問題まで?ー『VIVANT』16話感想ー

出ずっぱりの堺雅人!

主役だから、当然じゃないの。そう思われるかもしれない。
ノンノン、違うんだなぁ。

乃木とFという二重人格だけではなかった。
今回から登場した、劉ミンシェン。

中国で野崎(阿部寛)の部下として潜入捜査をしていた男で、任務中に亡くなったと思われていた。

その劉ミンシェンが、なんと乃木にそっくり。

しかも、野崎のことを慕い、チョッキ―とはまた違った、繊細なおねぇ言葉を中国語で操る。

声のトーン、しぐさ、キャラクター。
すべて違う三役を見事に演じ分ける
だけじゃない。
膨大なセリフに加えて、何ヶ国語も覚えなきゃいけない。

私なら、もうパニックです。
本気で、堺雅人さんの頭の中を覗いてみたい。
そう思った『VIVANT』16話だった。

そして、やっぱり野崎は裏切っていなかった。
二重スパイだったのだ。

その狙いは、シンシーに潜り込み、核融合の技術が本当に存在するのかを探ること。

その中国での潜入捜査中、野崎の部下だったのが劉ミンシェン。
野崎に認めてもらいたくて、単独で任務を行ったものの失敗。
そして、拷問。

拷問姿の堺さんが、なんかエロい。
セクスィー劉ミンシェン♡

救出することができず、死んだと思われていたセクスィー劉ミンシェン。

ところが、なんと!生きていた!
しかも、シンシーの諜報員だった。

彼もまた、野崎を裏切って二重スパイをしていたのだ。

その事実に驚愕する野崎と、わたし。
頼む。驚いたけど、出ずっぱりの堺さんを休ませてあげてー!

私の願いもむなしく、ここから「堺雅人劇場」が炸裂する。

「自分以外は疑え」そう教えてくれたはずの野崎。
でも、その野崎が嘘をついていた。そりゃ、二重スパイしてたもんね。

すると、逆ギレ。

「私に嘘をつかないでーー!」

ねっとり系に変身するセクスィー劉ミンシェン。

なんだなんだ。
今回は核融合やら二重スパイやら、情報量が多すぎて、私の脳内処理が追いついていない。

そこへ、まさかの恋愛問題まで投入?
セクスィー劉ミンシェンが言うには、野崎は、乃木が好きなのか?

えぇぇ??まさか、ここに恋愛要素まで入れてきたってこと?『VIVANT』、どこへ向かってるのー!?

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