原因が不明の体調不良 早期退職とその後のくらし⑦
頻尿で不眠、たぶん免疫力の低下だと思うのですが、朝起きたときは頭痛、微熱、のどの痛さがある日が多く、実は数年以上悩んでいます。退職後は横になりがちで、退職後1か月以上経っても改善しない。いよいよ仕事によるストレスとは考えにくく、病院で採血・採尿や超音波診断、胃カメラなど色々検査してもらいました。
中性脂肪、LDLコレステロールなど、今まで指摘されていた項目以外に特に問題がありませんでした。結果を聞くまで、「悪い病気が潜んでいる」と気分が重く、出発まで1か月を切った旅行の準備にも身が入っていませんでした。
不定愁訴(ふていしゅうそ)?初めて聞いた
Geminiへ質問:原因の分からない体調不良で悩んでいる方って、いらっしゃるのでしょうか?
Geminiアンサー:検査しても明確な原因が分からない体調不良に悩んでいる方は、実は非常に多くいらっしゃいます。医療の現場では、こうした状態は「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と呼ばれることがあり、決して珍しいものではありません。具体的には、以下のような背景が影響していることがよくあります。
自律神経の乱れ: 長期間の疲労や環境の変化が蓄積し、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、頭痛、微熱、のどの違和感などが慢性的に続くことがあります。
緊張の糸が切れた後の反動: 長年気を張ってお仕事をされてきた方が、退職などで急に環境が変わると、これまで無意識に抑え込んでいた心身の疲労が一気に表面化することがあります。在職中のストレスがなくなったからといって、すぐに体がリセットされるわけではなく、時間をかけて徐々に新しいペースに適応していくことも多いようです。
気象病や年齢的な変化: 季節の変わり目や気圧の変化に体が過敏に反応してしまったり、年齢に伴うホルモンバランスの変化が影響したりするケースも多く報告されています。
「異常なし」という結果は安心できる一方で、「ではこの不調はどうすればいいのか?」というもどかしさも残るかもしれません。しかし、重大な病気ではないというお墨付きをもらえたことは、心にとって非常に大きなプラスです。
※AIが医師より詳細に、寄り添うように説明しているぞ!
西洋医学で解決できないことは東洋医学で解決できるのか?
できることからやるしかないのかなあ…。
ヨガを習っていると「自律神経」や「今日は少し湿気が多いので…」等、季節や天気の変化による体への影響について、良く語られます。
ヨガの実践では、59歳の私の体は悲鳴を上げるほど、肩も背中も腰回りもどこもかしこも硬く強張っています。某センターで週一でやり始めたヨガ、YouTubeで毎日やってみようかな。
以前、健康診断前の体重調整で、燃焼系の動画を盛んに利用していたチャンネルがあり、何年かぶりに戻りました。椎間板ヘルニアの手術をしてから離れていました。
【30分】ぐっすり眠れる安眠ヨガ|自律神経を整えて不調改善
【毎日10分】体の奥からキレイに|自律神経も整う腸活ヨガ
などなど、メニューは沢山あります。B-Flow

