選挙ウォッチャーちだいが発狂してる件
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ちだいさんが心配になる。最近ちょっと様子がおかしい
最近、SNSでちだいさんの投稿をよく見る。
昔からN国や立花孝志を追いかけていて、選挙のたびに精力的に発信していた人だ。
正直、過激なところもあるけど、それでも情報のまとめ方はわかりやすかったし、自分はわりと冷静な人だと思っていた。だけど、最近の投稿を見てると、どうしても「様子がおかしい」と感じてしまう。
Xでは「殺される」と何度も投稿していて、
「福永活也が僕を殺しに来ている」とまで書いている。
こいつらに殺される。 https://t.co/BfO7FEFIiE
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) June 19, 2025
毎日のようにツイキャスで何かを訴えていて、内容もどこか支離滅裂で、見ていて不安になる。
クラファンで支えられていなければ死んでいるとも言っていて、正直、精神的にかなり追い詰められているんじゃないかと思う。
もちろん、ちだいさんなりの正義があって動いているのはわかる。立花さんのやってきたことを許せない、という気持ちでずっと活動していたんだと思う。でも、今やっていることが、どこに向かっているのか、自分でも見えなくなっているように見える。
クラファンでお金を集めて、それで裁判を戦っているというけれど、正直お金の使い方にも疑問を感じてしまう人は少なくないと思う。細かいレシートを出してはいるけど、飲み物代や高速道路代がやたら多かったり、「そんなに必要?」と思う人もいるんじゃないだろうか。
一方で、N党に以前関わっていた大津綾香さんも、助成金の使い方や借金のことが問題になっていて、彼女も彼女で叩かれている。なんというか、政治の周辺にいる人たちが、どんどん怪しく見えてくるのが怖い。
ちだいさんが、選挙ウォッチャーはお金になるけど、N国ウォッチャーはお金にならないとぼやいていたけれど、もはやお金のためにやっているのか、怒りだけで動いているのか、それすらも混ざってしまっているように感じる。
立花さんを刑務所に入れるために活動している、という話もあるけど、正直そこにどれだけの意味があるのか、最近はよくわからない。
ちだいさんが本当に危ないことになってしまわないか、それだけが気がかりだ。
一度SNSから離れて、冷静になってくれることを願っている。
SNSで応援している人たちは、ほとんどが匿名。
それ自体は悪いことではないけれど、「匿名の正義」というものは、やはり無責任になりやすい。
クラファンで金を出し、RTして、「応援しています」と言いながら、実際には中身を問わない。
ただ、問題は支援者だけではない。
ちだいさん自身も、実名は出しているものの、匿名的な活動を続けてきたという点で、その匿名性に守られてきた側でもある。
匿名の自由は尊重されるべきだとしても、「立花は実名で悪事を働いているのだから叩かれて当然、自分は匿名で正義を執行しているのだから安全圏にいていい」とする立ち位置には、どうしてもアンバランスさを感じてしまう。
自分は守られた場所から正義を語り、
相手にはすべてを晒すことを要求する。
そこにフェアネスはあるのだろうか。
ちだいさんは、「立花孝志を刑務所に入れるために戦っている」と語っている。
その信念に嘘はないのかもしれない。
だけど、敵と戦っているうちに、味方も信じられなくなってしまうような態度が見えてきている。
味方の批判すらも裏切りやスパイと見なし、
疑心暗鬼でツイキャスやXを荒らし、支援者を遠ざけているのが現状だ。
誰かが冷静に疑問を投げかけると、すぐさま晒し上げられる。
いつの間にか被害者ポジションだけが生き残る唯一の戦略になってしまっている。
その先には、信頼も仲間も残らない。
本当に必要なのは、敵を倒すことじゃない。
この国の政治に対して不満を持っている人は多い。
だからこそ、選挙や政治をウォッチする存在は本来、社会的に意味があるはずだ。
だが、その役割を果たす人が、自らの匿名性を盾にしながら、他人の素性を暴き、集金し、正義を振りかざすとしたら、それはもはや監視者ではなく、自分もまた権力の側に立っていると言わざるを得ない。
ちだいさんは、もともと地道に記録し、まとめ、情報を整理することに長けた人だった。
しかし、今のちだいさんは声を上げることが目的になってしまっていて、伝えるべき内容がかすんでしまっている。
そして、それを「支えるふり」をしている匿名の支援者たちもまた、その状況を助長してしまっているのではないだろうか。
本当に大切なのは、誰かを倒すことでも、匿名で正義のヒーローを演じることでもない。
いったん立ち止まり、自分が誰で、なぜそれをやっているのか。
そのことにちゃんと向き合える時間を、ちだいさん自身が持てることを願っている。
