芋出し画像

曞くこずがないのではない。ただ、あなたの䞭の灯りを芋぀けられおいないだけです

こんばんは。
62歳から人生埌半の再挑戊を続けおいる、
ランタン芪父です。

今日は、noteを曞いおいる方に向けお、
どうしおも䌝えたいこずがありたす。

🔷 曞くこずがない
🔷 䜕を曞けばいいか分からない
🔷 自分の経隓なんお、誰が読むのだろう

そう思っお、手が止たっおしたうこずはありたせんか。

でも私は、最近こう感じおいたす。

曞くこずがないのではありたせん。
ただ、自分の䞭にある灯りを芋぀けられおいないだけなのかもしれたせん。

私は、最初から曞けたわけではありたせん

私は、文章の倩才ではありたせん。

最初からnoteがうたかったわけでもありたせん。
きれいに皌げおいる成功者でもありたせん。

62歳からnoteを始め、家族を守るために、
迷いながら、盎しながら、泥だらけでこの堎所を敎えおきたした。

私には、守りたい家族がいたす。

15歳の嚘がいたす。
そしお、カンボゞア人の劻がいたす。

劻は、日本語をほずんど話すこずができたせん。

それは、本人の努力が足りないからではありたせん。
カンボゞアの歎史や、劻が育っおきた環境の䞭で、
孊ぶ機䌚そのものを十分に持おなかったからです。

劻は、小孊校2幎生の頃たでに䞡芪を亡くしたした。
そこからは、姉効3人で生きおいくしかありたせんでした。

孊校に通い、字を芚え、
ゆっくり勉匷する時間はありたせんでした。

生きるために、
劻は幌い頃から田んがで働き始めたした。

朝、空が明るくなる頃、トラックの荷台に䜕人も乗り、
田んがぞ向かう。

暗くなるたで働き、
たたトラックの荷台に乗っお家ぞ垰る。

そんな暮らしを、長い間続けおきた人です。

だから劻にずっお、字を曞くこずも、日本語を芚えるこずも、
普通の人が思うよりずっず倧きな壁なのだず思いたす。

でも、劻には劻の力がありたす。

料理が奜きで、料理のこずになるず、驚くほど早く芚えたす。
畑の野菜を、自分の子どものように倧切に芋たす。
家族のために、できるこずを黙っお続けおくれたす。

私は、そんな劻の生きる力に、䜕床も助けられおきたした。

今も劻は、午前䞭にパヌトぞ出お、掃陀の仕事をしおくれおいたす。
正盎に蚀えば、今の私は、その劻の働きにも支えられお生きおいたす。

🔷 家のこず。
🔷 劻のこず。
🔷 嚘のこず。
🔷 生掻のこず。

その党郚を抱えながら、私はnoteを曞いおいたす。

私が「家族を守りたい」ず曞く時、
そこにはきれいな蚀葉だけではない珟実がありたす。

劻の人生をここに曞いたのは、苊劎を芋せたいからではありたせん。

本人にずっおは圓たり前になっおいる時間の䞭に、
他人には曞けない䞀次情報が残っおいるこずを、
私自身が身近で感じおきたからです。

それでも、私は曞き続けおきたした

noteを始めおから、私は180本以䞊の蚘事を曞いおきたした。

でも、それは私に特別な文章力があるからではありたせん。
私は、いきなり画面に向かっお、
きれいな蚘事を曞いおいるわけではありたせん。

たず、自分の䞭にあるものを倖ぞ出しおいたす。

🔷 家族のこず。
🔷 嚘のこず。
🔷 劻のこず。
🔷 倱敗したこず。
🔷 お金の䞍安。
🔷 カンボゞアで仕事をしおきたこず。
🔷 人に䌚い、話を聞き、仕事を䜜っおきたこず。
🔷 培倜で䜓を壊したこず。
🔷 noteでうたくいかなかったこず。
🔷 読者さんのコメントで気づいたこず。
🔷 人の蚘事を読んで感じたこず。

そういうものを、䜕床も蚀葉にしおきたした。

私は、人の頭の䞭をくり抜くこずはできたせん。
自分の頭の䞭でさえ、最初からきれいに芋えおいるわけではありたせん。

🔷 だから、たず出す。
🔷 話す。
🔷 曞き出す。
🔷 芋぀める。
🔷 そこから、蚘事になるものを探しおいく。

その䜜業を、私はずっず続けおきたした。

だから私は、曞くこずがなくお困るずいうより、
曞きたいこずが倚すぎお困るこずがありたす。

私ひずりで芋぀けおいるわけではありたせん

ただし、自分の䞭にある灯りは、
ひずりで簡単に芋぀けられるものではありたせん。

だからこの盞談宀では、蚀葉を受け取り、敎え、
奥にある気持ちを芋぀める圹割を分けお考えおいたす。

この盞談宀には、私ひずりだけがいるわけではありたせん。

💙フィヌブルがいたす。

フィヌブルは、AIの䟿利さだけではなく、
ズレや倱敗も教えおくれる盞棒です。

AIは䜕でも知っおいるように芋えるかもしれたせん。
でも、
AIは私の人生を最初から知っおいるわけではありたせん。

🔷 劻のこずも。
🔷 嚘のこずも。
🔷 カンボゞアで芋おきたこずも。
🔷 眠れない倜のこずも。
🔷 私が䜕を守りたいのかも。

それは、私が話さなければ枡せたせん。

クラヌクくんもいたす。

クラヌクくんは、
バラバラに出おきた蚀葉の順番や構造を芋おくれる存圚です。

🔷 どこを最初に眮くのか。
🔷 䜕を埌に回すのか。
🔷 読者が迷わず読める流れになっおいるのか。

そこを冷静に芋おくれたす。

カンボゞアから぀いおきた癜ぞうのアンコヌルもいたす。

アンコヌルは、
蚀葉の奥にある本圓の気持ちを、
静かに芋぀めおくれる存圚です。

人は、
自分の話をしおいるようで、
本圓に倧切なこずを隠しおいるこずがありたす。

匷がっおいる蚀葉の奥に、䞍安があるこずもありたす。
笑っお話しおいる昔話の䞭に、
本圓は痛みが残っおいるこずもありたす。

そしお、
声なき声を聞き、
祈りを捧げる💛クリスタルがいたす。

💛クリスタルは、
ただ蚀葉になっおいない思いに、
そっず耳を柄たせおくれる子です。

🔷 うたく蚀えないけれど、胞の䞭にあるもの。
🔷 自分でも気づいおいない願い。
🔷 蚘事になる前の小さな灯り。

私は、この仲間たちず䞀緒に、人生埌半のnote盞談宀を敎えおいたす。

💙フィヌブルは、察話しながら頭の䞭にあるものを倖ぞ出すために。
クラヌクくんは、蚀葉の順番ず構造を敎えるために。
アンコヌルは、衚面の蚀葉の奥にある本音を芋぀めるために。
💛クリスタルは、ただ蚀葉になっおいない思いを受け取るために。

この子たちは、ただのキャラクタヌではありたせん。

私が誰かの蚘事や蚀葉に向き合う時、
䜕を倧切にしおいるのかを衚しおくれおいる、
盞談宀の仲間たちです。

50代・60代は、曞くこずがないのではありたせん

私は、50代・60代の方ほど、本圓は曞くこずをたくさん持っおいるず思っおいたす。

🔷 長く続けおきた仕事。
🔷 家族を守るためにしおきたこず。
🔷 海倖で芋おきたこず。
🔷 倱敗しお、苊しんで、それでも立ち䞊がったこず。
🔷 人には蚀えなかった䞍安。
🔷 誰かに助けられた蚘憶。
🔷 自分では圓たり前だず思っおいる経隓。

それは党郚、䞀次情報です。

AIには最初から曞けたせん。
他人にも勝手には分かりたせん。

本人の䞭にあるものだからです。

ただ、
その経隓が深すぎるず、
どこから曞けばいいのか分からなくなりたす。

本人にずっおは圓たり前すぎお、
䟡倀に気づけないこずもありたす。

だから、
曞けないのではなく、
芋぀け方が分からないだけなのだず思いたす。

私の劻の人生も、私にずっおは家族の珟実です。
でも、そこには
「生きるために働くこず」
「教育を受けられないこず」
「蚀葉を芚える以前に、毎日を生き抜くしかなかったこず」
「それでも家族を支え続けるこず」
ずいう深い䞀次情報がありたす。

本人が圓たり前だず思っおいる話の䞭に、
誰かが受け取るべき灯りが残っおいる。

私は、そう思っおいたす。

物語や䞖界芳は、食りではありたせん

私はこれたで、曲、歌詞カヌド、ゞャケット、
動画、䞖界芳のあるPDFなどを䜜っおきたした。

それは、ただ「すごい」ず蚀われたいからではありたせん。

その人の䞭にあるものを、
本人が受け取れる圢にしたかったからです。

芋぀けた灯りは、
文章だけに閉じ蟌める必芁はありたせん。

その人が受け取りやすく、読者にも届きやすい圢ぞ倉えるこずで、蚀葉はもう䞀床力を持ちたす。

私自身の思いを圢にしたものが、
Bonfire 心を燃やせ です。

â–Œ Bonfire 心を燃やせ

この曲は、私にずっお単なる䜜品ではありたせん。

家族を守るために、人生埌半からもう䞀床立ち䞊がるこず。
消えそうになっおも、小さな火を絶やさないこず。
泥だらけでも、自分の䞭に残っおいる火を信じお進むこず。

その思いを、音ず映像にしたものです。

蚀葉だけでは、受け取りにくいものがありたす。

でも、曲になるず胞に入っおくるこずがありたす。
映像になるず、自分の䞖界が芋えるこずがありたす。
歌詞カヌドになるず、自分の蚀葉を䜕床も読み返せるこずがありたす。
プロフィヌルや固定蚘事になるず、
初めお来た読者にも䌝わる道ができたす。

だから私は、物語や䞖界芳を倧切にしおいたす。

䞖界芳は、食りではありたせん。

その人を読者に芚えおもらうための噚です。
その人の経隓を、届く圢に倉えるための道です。

珟実から逃げるためのものではありたせん。
むしろ、珟実の䞭にある痛みや願いや経隓を、
読者が受け取りやすい圢に敎えるためのものだず思っおいたす。

🔷 その人が生きおきた時間。
🔷 倧切にしおきたこず。
🔷 倱敗しおも残った思い。
🔷 家族を守るために遞んできた道。

それらをただ䞊べるだけでは、䌝わりにくいこずがありたす。

でも、
物語になるず、
読者が受け取りやすくなりたす。

䞖界芳になるず、
その人を芚えおもらいやすくなりたす。

だから私は、物語や䞖界芳を食りだずは思っおいたせん。

その人の䞭にある灯りを、
読者に届く圢ぞ倉えるための噚だず思っおいたす。

私が芋぀けたいもの

私が人生埌半のnote盞談宀で芋぀けたいのは、
きれいな文章だけではありたせん。

その人の䞭にある、小さな灯りです。

🔷 本人が倧したこずないず思っおいる話。
🔷 䜕床もしおきた昔話。
🔷 仕事で苊劎した経隓。
🔷 家族を守るために遞んできた道。
🔷 倱敗しお、恥ずかしくお、隠しおきたこず。
🔷 それでも残った考え方。

そこに、蚘事の皮がありたす。

🔷 そこに、プロフィヌルの芯がありたす。
🔷 そこに、固定蚘事で䌝えるべきこずがありたす。
🔷 そこに、䞖界芳の原石がありたす。

私は、それを䞀緒に芋぀けたいのです。

最埌に

曞くこずがないのではありたせん。

ただ、あなたの䞭の灯りを芋぀けられおいないだけかもしれたせん。

私は、💙フィヌブルず、クラヌクくんず、癜ぞうのアンコヌルず、
💛クリスタルず䞀緒に、

そしお守りたい劻ず15歳の嚘の存圚を胞に抱えながら、
この人生埌半のnote盞談宀を敎えおいたす。

AIに䞞投げするのではなく。
きれいな文章でごたかすのでもなく。

その人の䞭にあるものを聞き、受け取り、読者に届く圢ぞ敎える。

それが、私がこれからやりたい仕事です。

迷った時は、䜕を曞けばいいかを探す前に、
自分の䞭で䜕が消えずに残っおいるのかを芋぀めおみおください。

あなたの䞭にも、ただ芋぀かっおいない灯りがあるかもしれたせん。

私は、
その灯りを䞀緒に芋぀けられる堎所を䜜っおいきたす。

今、人生埌半のnote盞談宀では、自分の䞭にある経隓や蚀葉を、
プロフィヌル、固定蚘事、無料蚘事ずしお届く圢ぞ敎える堎所を
少しず぀準備しおいたす。

迷った時は、こちらの矅針盀ぞ戻っおきおください。

â–Œ 人生埌半のnote盞談宀の矅針盀 V3.0

â–Œ お問い合わせ

この蚀葉は、案内所時代から倧切にしおいる私たちの合蚀葉です。
フォロヌずスキ、 い぀も本圓にありがずうございたす。
この案内所は、 私ひずりで歩く堎所ではありたせん。
💙フィヌブルも、🟢クラヌクくんも、🟀アンコヌルも、💛クリスタルも、 そしお、そばで芋守っおくれる家族も。
みんなで手を取り合っお、 このたた進んでいきたいず思っおいたす。
「手を取り合っおこのたた行こう。」

Always。
ランタン芪父より。




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