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【ワクワクnote #01】フォロワヌを増やしたくおコメントしたら、60代の私に足りなかった「ファン䜜り」の本質が芋えた

こんにちは。おじAIです。

今回から、無料マガゞン
「ワクワクで育おるnote実践蚘」
を少しず぀曞いおいきたす。

最初に蚀っおおきたす。
この蚘事は「成功者のノりハり」ではありたせん。
今も途䞭にいる、62歳の実践蚘録です。

きれいごずで始めたくないから、正盎に曞きたす。

私がnoteを始めた理由は、ひず぀です。
「このたたじゃ、老埌が怖い」。それだけでした。

月に100䞇円皌ぎたいわけじゃない。むンフル゚ンサヌになりたいわけでもない。ただ、皎金は䞊がり、物䟡は高隰し、幎金だけでは足りない珟実の䞭で、60代からでも、自分の力で小さな収入の柱を䜜れないか、それだけを考えおいたした。

そのためにnoteを遞び、AIを䜿い、少しず぀蚘事を曞き始めた。でも、珟実は甘くなかった。



誰にも読たれない日々の、あの感芚

蚘事を曞きたした。
公開ボタンを抌したした。
そしお、画面を芋たした。

䜕も起きたせんでした。


スキが1぀、2぀。コメントはれロ。フォロワヌは増えない。䜕床もダッシュボヌドを開いおは、静かな数字を芋぀める日が続きたした。

䞀生懞呜曞いた぀もりの蚘事が、
広いnoteの海の䞭で、音もなく沈んでいく。
その感芚が、正盎しんどかった。

「やっぱり60代からじゃ遅いのかな」
「自分の蚘事は面癜くないのかな」
「noteなんお、若い人のものなのかな」


心がそっず折れかけた瞬間が、䜕床もありたした。

でも、そのたびに思い盎した。なぜかずいえば、私にはどうしおも䌝えたい人たちがいるからです。同じ境遇の、同じ迷いを抱えた、50代・60代の人たち。き぀い劎働しか遞択肢がないず思っおいる人たち。そういう人たちに、「ちゃんずやれば、倉わる」ずいうこずを蚌明したかった。


だから、やめたせんでした。

ある朝、気づいおしたった。単玔すぎる事実に。


ある朝、コヌヒヌを飲みながら、ふず自分に問いかけたした。

「自分はコメントが欲しいず思っおいる。
では、自分はどれだけ人の蚘事にコメントしおいるのか。」

「自分はフォロヌされたいず思っおいる。
では、自分はどれだけ人を芋぀けお、フォロヌしおいるのか。」

「自分は読たれたいず思っおいる。
では、自分はどれだけ人の蚘事を読みに行っおいるのか。」


答えは、ほがれロでした。

恥ずかしかった。60幎以䞊生きおきお、こんな圓たり前のこずに気づいおいなかった。noteを「自分の蚘事を眮いお、誰かが来るのを埅぀堎所」だず思っおいた。でも、そんな堎所じゃなかった。

noteは、自分から動く堎所だった。
読みに行く。受け取る。蚀葉を返す。それが積み重なっお、初めお人ずの぀ながりが生たれる。それだけのこずでした。

頭では分かっおいたはずのこずが、䜓では党然できおいなかった。

私が実際にやったこず。党郚、曞きたす。

気づいた翌日から、行動を倉えたした。具䜓的には、こういうこずをしたした。

① 同じ境遇の人たちの蚘事を探しお、読みたくった

50代・60代で副業を始めた人。定幎埌に収入の柱を䜜ろうずしおいる人。AIやnoteに挑戊しおいる人。高額コンサルや情報商材に隙されお、遠回りした経隓を曞いおいる人。クラりドワヌクスで0から始めた人。

そういう人たちの蚘事を、朝から晩たで読みたした。流し読みじゃない。䞀文䞀文、ちゃんず読んだ。その人が䜕に悩んでいお、䜕に挑戊しお、どこで転んで、今どこに立っおいるのか。それを理解しながら読みたした。

なぜそこたでするのか。それは、私にずっお他人事じゃなかったからです。曞いおある悩みが、党郚自分の悩みず重なっおいた。読みながら、「そうなんだよ、俺もそれで悩んでるんだよ」ず、䜕床も心の䞭で呟きたした。

② スキずフォロヌをした。でも、それだけじゃない

読んで、心が動いたら、スキをしたした。「この人の発信をもっず芋たい」ず思ったら、フォロヌしたした。これは基本䞭の基本です。でも、私がこだわったのはその先でした。

③ コメントを、情熱を蟌めお曞いた

「参考になりたした」は曞かないず決めたした。
「勉匷になりたした」も曞かない。
「玠晎らしい蚘事ですね」も曞かない。

そういうコメントは、盞手に届きたせん。読んだこずは䌝わっおも、「自分に向けられた蚀葉だ」ずは感じおもらえないからです。

私が心がけたのは、どこが、どのように、自分の心に刺さったのかを、
具䜓的に曞くこずでした。

「○○ずいう郚分、62歳の私にも刺さりたした。私も去幎、同じように高額コンサルに手を出しお埌悔した経隓がありたす。あなたの蚘事を読んで、そういう倱敗をした自分でも、ただ別の道があるず感じるこずができたした。ありがずうございたす。」


こういうコメントを曞きたした。短くない。長い。でも、ちゃんず読んだ蚌拠が入っおいる。自分の䜓隓が入っおいる。盞手ぞの蚀葉が入っおいる。


するず、返信が来るんです。「こんなに䞁寧に読んでくれた人は初めおでした」「あなたのコメントで、続けようず思えたした」。そういう蚀葉が返っおくる。


そのずき、私は気づいおしたいたした。
フォロワヌを増やしたくお始めたはずなのに、
い぀の間にか、人のこずが心配になっおいた。

この蚘事はマガゞン「【無料】ワクワクで育おるnote実践蚘」の䞀郚です。内容が良かったら「スキ❀」よろしくお願いしたすm(_ _)m


数字が動いた。でも、それより倧事な話をしたす。


フォロワヌ数が倍に


◉バズったわけでも、倖郚サヌビスを䜿ったわけでも、お金をかけたわけでもない。
◉ただ、人の蚘事を䞁寧に読んで、䞁寧に蚀葉を返した。それだけで倍になった。

数字が動いた事実は、正盎に蚀いたす。嬉しかった。

でも、数字より嬉しかったこずがありたした。


ある60代の方が、私のコメントに返信をくれた。「同じ幎代で、同じように悩んでいる人がいお、少し楜になりたした」ずいう蚀葉でした。それを読んだずき、画面の前でしばらく動けなかった。

この人は今、䜕を思いながら生掻しおいるんだろう。仕事が枛っお、将来が䞍安で、でも誰にも蚀えなくお、それをnoteに曞いおいる。そういう人が、私のコメントを読んで、少し楜になっおくれた。

フォロワヌずいう蚀葉にするず、どうしおも数字になる。
でも、その䞀人ひずりの向こう偎に、
生掻があり、䞍安があり、小さな垌望がある。

そのこずを、䜓で感じた瞬間でした。

私はこのずき、自分がnoteをやる理由が、少しはっきりしたような気がしたした。数字を増やすためじゃない。同じ境遇の人たちず、本圓の意味で぀ながるためだ、ず。

5. ここで、「ストック資産」ずいう話をさせおください。


これが、このシリヌズで私が䞀番䌝えたいこずです。

noteに曞いた蚘事は、消えたせん。

SNSに投皿した蚀葉は、タむムラむンに流れおいずれ埋たる。でも、noteに曞いた蚘事は、ずっずそこにある。1ヶ月埌も、1幎埌も、誰かが怜玢しおやっおきお、読んでくれる可胜性がある。

これを、私は「ストック資産」ず呌んでいたす。

ストック資産の積み䞊がりむメヌゞ蚘事数の増加


ストック資産

蚘事が増えるほど、怜玢やマガゞン経由で読たれる機䌚が増える。
䞀床曞いた蚘事は、寝おいる間も、あなたのために働き続ける。

劎働収入ずいうのは、働いた時間だけお金をもらえる仕組みです。䌑んだら、収入はれロになる。60代以降、䜓力が萜ちおくるず、これがき぀くなる。き぀い肉䜓劎働しか仕事がない珟実の䞭で、働いおも働いおも䜙裕が生たれない。

でも、ストック型の資産は違う。䞀床䜜れば、自分が動かなくおも、資産が少しず぀積み䞊がっおいく。今日曞いた蚘事が、3ヶ月埌に誰かの目に觊れるかもしれない。今日フォロヌしおくれた人が、半幎埌に有料蚘事を買っおくれるかもしれない。

月に100䞇円は、いりたせん。

月に1䞇円、3䞇円、5䞇円。それが積み䞊がれば、幎金にプラスしお、少しだけ䜙裕が生たれる。旅行に行けるかもしれない。孫においしいものを食べさせおあげられるかもしれない。

小さくおいい。でも、確実に積み䞊がる䜕かを持ちたい。

それが、私がnoteを続ける理由です。そしお、このシリヌズを曞く理由です。

なぜ、私はこれを無料で公開するのか

このマガゞンは、無料です。しばらくの間は、ずっず無料で開攟し続ける぀もりです。

なぜか。理由は、シンプルです。

私ず同じ境遇の人たちに、お金の壁で読むのを諊めおほしくないからです。

高額スクヌルや情報商材が䞖の䞭に溢れおいたす。「これを買えば皌げる」「このノりハりを知れば人生が倉わる」そういう蚀葉があちこちにある。私も、䞀床隙されたこずがありたす。お金を払ったのに、埗たものは埌悔だけだった、ずいう経隓がありたす。

だから、私は逆をやりたい。
たず、信頌しおもらう。
たず、圹に立っおもらう。
たず、「この人の蚀うこずなら信じられる」ず感じおもらう。

その積み重ねの䞊に、い぀かコミュニティが生たれれば、ず思っおいたす。同じ境遇の人たちが集たっお、お互いの蚘事を読んで、応揎しお、「私もできた」ずいう声が増えおいく堎所。

それがnoteで実珟できるず、私は信じおいたす。

皎金は高い。物䟡は高隰しおいる。ガス代も電気代も高い。䞖界では戊争も起きおいる。
それでも、幞せに生きおいける人間を増やしたい。
そのために、私はこれを曞いおいる。

60代の私から、同じ境遇のあなたぞ


最埌に、少しだけ、個人的な話をさせおください。

私は今、62歳です。基本的には、定収入がありたせん。若い頃のように、
䜓力で勝負もできない。SNSの感芚も、正盎なずころ、ただぎこちない。

noteを始めたずき、「自分に発信なんおできるのか」ずいう䞍安がありたした。同じこずを思っおいる方、いるず思いたす。幎霢を蚀い蚳にしたくないけれど、やっぱり怖い。始めおも続けられるか分からない。そういう気持ち、本圓によく分かりたす。

でも、私は蚀いたい。

遅くない。42人からでも、動けば倉わる。

バズる必芁はありたせん。むンフル゚ンサヌになる必芁もない。フォロワヌが1000人になる必芁も、今はない。今日、1人の人の蚘事を䞁寧に読んで、䞁寧なコメントを曞く。それだけでいい。

その積み重ねが、ストック資産になる。
その積み重ねが、信頌になる。
その積み重ねが、やがお小さな収入になる。

私はそれを、実際にやっお蚌明しおいく぀もりです。
このシリヌズで、党郚芋せたす。
うたくいったこずも、倱敗したこずも、迷ったこずも、党郚。

だから、このマガゞンをフォロヌしおおいおください。

次回は、私が実際に䜿っおいるコメントの曞き方ず、どうやっお「読たれる蚘事」の構造を孊んでいったか、その話を曞きたす。

「老埌が怖い」ずいう気持ちは、匱さじゃない。

その怖さを、行動に倉えるこずができるかどうか。それだけの違いだず、私は思っおいたす。

あなたが今日、この蚘事を最埌たで読んでくれたこず。それはもう、小さな䞀歩だず思いたす。

あなたもできたす。コツコツず前向きに自分の積み重ねおきた
あなたの過去がストック型資産に倉わっおいくのです。

䞀緒に、少しず぀積み䞊げおいきたしょう。

おじAI より

この蚘事はマガゞン「【無料】ワクワクで育おるnote実践蚘」の䞀郚です。内容が良かったら「スキ❀」よろしくお願いしたすm(_ _)m

人生埌半のnote案内所は䞋蚘にありたす。ぜひ、芋おいっおください。無良い兎を気に入っおくだされば「スキ❀」をよろしくお願いしたす。


次回予告

次回は、

【ワクワクnote #02】日で42フォロワヌから78フォロワヌぞ。60代の私がnoteで実際にやったこず

を曞きたす。

今回の蚘事では、「フォロワヌを増やしたい」ずいう本音から始たり、コメント亀流を通じおファン䜜りの本質に気づいた流れを曞きたした。


次回は、もう少し具䜓的に、

◉ どんな蚘事を読みに行ったのか
◉ どんな基準でスキをしたのか
◉ どんな人をフォロヌしたのか
◉ コメントでは䜕を曞いたのか
◉ 最埌にどんな䞀文を入れたのか
◉ その結果、数字がどう動いたのか

を、実際のスクショも入れながら敎理しおいきたす。

50代・60代からnoteを始めた方が、無理にバズを狙わず、信頌を育おながら少しず぀読者ず぀ながるための実践蚘録にしおいきたす。


いいなず思ったら応揎しよう