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あなたからは買わないのだ<雑記>

おっさんは、中古カメラやレンズを購入する際、明確なルールを決めています。
当たり前と言ったらそうなんですが、それは”不良品をつかませたお店からは、二度と買わない”というルールです。
心の中で、お店に対してイエローカードやレッドカードを出しています。

当然、お店側にも言い分や見落としはあるのでしょう。
しかし、売買は人とお店の「信頼関係」のうえに成り立つものだと思っています。
おっさんがレッドカードを出したお店は2店あります。そのうち1店は近くにあるお店なのでちょっと不便もしていますが、自分で決めたルールなので仕方がありません。何より、また不良品を掴まされたときのガッカリ感を想像すると、どうしても二の足を踏んでしまいます。

逆に、信頼関係がしっかり構築されているお店であれば、”相場より多少高くても喜んで購入”します。
その際は、なるべく現金で支払うのがマイルールです。カード払いなら自分にポイントがついてお得ですが、現金ならお店は次の営業資金(キャッシュフロー)にすぐ充てられます。
これはおっさんなりの”お店への応援”です。

良いものは良い、悪いものは悪い。買い手として「選ぶ権利」を毅然と行使し、信頼値の低いお店には資本市場から退場していただく。
そうでなければ、愛好家にとって良い環境は作れないと思っています。
不誠実な売り手に対して”あなたからは買わないのだ”と勇気を持ってNOを突きつける覚悟を持つこと。
これこそが、これからの健全な中古カメラ市場を育てるために必要なことだとおっさんは考えるのです。