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地方婚活男性の悲惨な事情:日経新聞記事から考察&結婚への意識改革を

こんにちは、婚活アドバイザーの大西明美です。本日のテーマは、地方の仲人さんからも深刻な話を聞く「地方婚活男性あまりの悲惨な事情」について、お話していきます。

動画をざっと流し聴きしたい方はこちら!(ブログよりかなり切り込んで話しています)

元記事はこちらです


今日は、日経新聞の記事と私が現場でよく聞く地方の仲人さんからの話を交えながら、地方婚活の現状について深掘りしていきます。



地方婚活の現状:九州の苦戦と男性の意識

地方婚活は、本当に厳しい状況です。私が特に苦戦している地域は九州です。福岡は女性が多く、男性は競争が激化しています。

九州男児と言われるように、伝統的な価値観が根強く、男性は仕事、女性は家事育児という役割分担が固定化されている傾向があります。そのため、結婚後も対等な関係を築きたいと考える女性にとっては、結婚生活が難しいと感じられるケースが多いようです。

一方で、北陸などでは、共働き文化が根付いており、チームで子育てをする文化が浸透しているため、男女の役割分担が比較的柔軟で、結婚後の生活がしやすい傾向があります。

地方から都会への女性流出:少子化の加速とワンオペ家事育児

日経新聞の記事では、若い女性がキャリアを求めて都会に移り住むことで、地方の少子化が加速している現状が指摘されています。

都会では、女性は仕事と家事育児の両立に苦労し、ワンオペ家事育児に追われるケースが多いようです。そのため、結婚や出産に対して、ネガティブなイメージを抱く女性が増加しています。

さらに、地方では、女性に対して「お茶くみ」や「昇進の差」など、差別的な扱いをする企業が多いという現実もあります。このような状況では、女性が自分の能力を活かして活躍できる環境を求めて都会に移り住むのは当然と言えるでしょう。

地方婚活の課題:男性の意識改革が必須

地方婚活の現状は、男性の意識改革なしには解決できません。

男性は、家事育児は女性の仕事という考え方を改め、積極的に家事育児に参加する意識を持つ必要があります。

また、女性が仕事と家庭を両立できるような環境作りも重要です。

地方婚活の未来:意識改革で明るい未来を

地方婚活は、決して諦めるべきではありません。男性が意識改革を行い、女性が安心して結婚生活を送れる環境作りを進めることで、地方婚活は明るい未来を迎えることができるでしょう。

地方で婚活をされている方は、ぜひ今回の記事を参考に、結婚に対する意識改革に取り組んでみてください。

最後に、地方婚活は決して怖いものではありません。時代に合わせて考え方を変え、積極的に婚活に取り組むことで、必ず幸せな結婚にたどり着けるはずです。

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