なぜ、全部教えるnoteより、一つだけ教えるnoteのほうが売れるのか?
note収益化入門です。
せっかく有料noteを書くなら
知っていることを全部入れたい。
そう思ったこと、ありませんか?
内容が少ないと、
「これでお金をもらっていいのかな」と不安になる。
だから、
情報を足す。
具体例を増やす。
関連するノウハウも入れる。
最近こんな人が多いのかな、と思ってます。
気持ちはよく分かります。
でも、情報が多いほど売れるわけではありません。
むしろ、最初の有料noteは
一つだけ教えるほうが売れやすいです。
読者は「全部」を学びたいわけではない
読者が欲しいのは
たくさんの情報ではありません。
今、自分が止まっている場所から
一歩進むための答えです。
たとえば、
「note収益化を全部教えます」
と言われても、内容が大きすぎます。
何が分かるのか。
自分に必要なのか。
読者は判断できません。
一方で、
「売るものがない人が、最初のテーマを決める方法」
なら、自分向けかどうかがすぐ分かります。
見るべきなのは
情報量ではありません。
読者の悩みに直接答えているか、です。
全部入れると、価値がぼやける
考え方。
手順。
失敗例。
おすすめの方法。
よくある質問。
応用編。
全部入っているnoteは
豪華に見えるかもしれません。
でも、読者からすると、
「結局、このnoteを読めば何ができるようになるの?」
となりやすいんですよね。
一つの悩みに絞れば
価値は説明しやすくなります。
一人の読者。
一つの悩み。
一つの変化。
このほうがよっぽど売りやすいです。
一つだけ教えると、次の商品も見えてくる
一つできるようになると
その先でまた別の疑問が出てきます。
やり方が分かった人は、次に続け方で悩む
始められた人は、次にうまくいかない部分で止まる
一人で進められた人は、次にもっと早く進む方法を知りたくなる
その「次に知りたいこと」が、2本目の商品になります。
全部を一度に渡すより、悩みの順番に沿って届ける。
そのほうが、読者も進みやすいです。
そして、一度作った記事や商品が
あとからも必要な人に届く流れを作りやすくなります。
最初の有料noteで全部教えようとしなくて大丈夫です。
まずは、誰かの一つの悩みを、一歩だけ前に進める。
ここから始めてみてください。
追伸
ちなみに、有料noteは「ゴール」ではなく、信頼を作るための「入口」です。
noteが1つ売れたあと、薄利多売の沼にはまらずに、ステップアップしていく具体的な戦略はこちらをご確認ください。
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この落とし穴、真面目な人ほどハマりやすいので気を付けてくださいね!
