見出し画像

note収益化の秘訣。想いだけでは続かない

note収益化シリーズです。

「自分の経験を、誰かの役に立てたい」
「困っている人に届けたい」
「せっかく書くなら、意味のある発信をしたい」

noteを始める理由として
すごく大事なことだと思います。

私自身も、想いは大事にしています。

想いがない発信は
長く続きにくいなと感じるし、

事実、周りを見ても
「稼ぎたいだけ」の人は
しばらくするといなくなります。

でもその一方で、

想いだけでは続かない

これもまた、現実なんですよね。

ここは、noteを続けるうえで
かなり大事だと思っています。

想いがあっても、反応がなければ苦しくなる

最初は、
「誰か一人に届けばいい」
と思って書き始める。

でも、

書いても書いても読まれない。
スキもつかない。
有料noteを作っても売れない。
何ヶ月続けても収益にならない。

こういう状態が続くと
少しずつ苦しくなってきます。

「本当に、このまま続けて意味があるのかな」

そう思うのは自然です。

手応えがないことを
延々と続けるのは苦しいだけだからです。

どれだけ好きなことでも
前進している感覚がないと、脳は、

「この行動を続ける意味があるのか?」

と考え始めるんですよね。

では、どうすればいいのか?

必要なのは、

想いが報われる仕組み

です。

想いが報われる仕組みとは?

まず土台となるのは想いです。

  • 誰に何を届けたいのか

  • どんな悩みを解決したいのか

  • なぜ自分がそれを書くのか

こういった「想い」を持ちながら、

同時に、

  • フォローを増やす

  • 有料noteにつなげる

  • メルマガや商品への導線を整える

こうした「仕組み」も作っていく。

人は、気力や根性だけで
がんばり続けることはできません。

周りから評価される。
周りから応援される。
周りから感謝される。

他人との関わりを通じて
本当の意味でがんばることができます。

収益は、結果としてついてくる

私は、

収益は最初に取りにいくものではなく、結果としてついてくるもの

だと思っています。

書く

誰かの役に立つ

応援や感謝が返ってくる

結果として収益につながる

それを励みに、また書く

この循環の中で、
少しずつ収益も生まれていきます。

収益だけを見ていると
「今月はいくら売れたか」
ばかりが気になってしまいます。

でも、本当に長く続いている人は
もっと大きな循環の中にいるように感じます。

noteの文化に乗っかること

noteのミッションは

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」

です。

だからこそ
そのための仕組みを
用意してくれています。

たとえば、バッジ。

スキする。
コメントする。
フォローする。
有料noteを買う。

こういった他人を応援するだけで
バッジがもらえますよね。

つまり、それ、
noteがやってほしいこと
なんですよ。

応援する人が増えれば増えるほど

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」

このミッションが
前に進んでいきます。

ただ、自分だけ
応援してもらおうとしても
この循環には入れません。

応援してほしいなら、
自分からも応援する。

他の人の記事を読む。

良かったらスキをする。

共感したらコメントする。

そうやって関わっていく。

想いを持つ。
仕組みを作る。
応援を循環させる。

その結果として収益が生まれ、
それを励みにまた書いていく。

これが、note収益化の
最大の秘訣かなと思ってます。

追伸

仕組みの作り方については
メルマガで詳しく解説してます。

プラモデルみたいに
組み立てるだけなので
興味ある方はどうぞ。

▶▶ メルマガの詳細はこちらへ

 

いいなと思ったら応援しよう!