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Motorola moto g66j 5Gを選んだ理由と使用しての雑感

スマホを機種変更しました。新しいスマホはMotorola moto g66j 5Gです。その前はHTC Desire 22 proというマイナーな機種を使っていたのですが、そんな機種からあえて別の機種に乗り換えたのは、新しいスマホが欲しくなったからではなく、近々香港に行く予定があるのに、HTCがeSIM非対応だったからです。

「現地で物理SIM差し替えればいんじゃね? わざわざスマホ買い替えるほどのことか?」と言われそうですが、まったくもってごもっともですw

というわけで、今回はmoto g66j 5Gを選んだ理由や使用感について書こうと思います。スペック解説やレビューは他サイトにお任せして、ここでは私の個人的な視点に絞った内容になりますが、ご了承くださいませ。




機種選びのポイント

高スペックは求めていませんが、以下の条件はマストでした。

  • メーカーが怪しくないこと

  • コスパが良いこと

  • おサイフケータイ対応

  • 3.5mmイヤホンジャックあり

  • イヤホンジャックが下部にあること

  • eSIM対応

  • 指紋認証あり

  • 背面カメラが極端に出っ張っていないこと


moto g66j 5Gはどうなのか

メーカーが怪しくないこと
のっけからですが、唯一これだけは妥協せざるを得ませんでした。中国メーカーは避け、更には台湾メーカーを好むのですが、HTCはDesire 22 pro以降新機種を出しておらず、ASUSのZenfoneは高価過ぎる。他の台湾メーカーは日本で入手出来るのか不明。そこで目をつけたのがモトローラです。モトローラは中国のレノボ傘下ですが、元は米国企業で本社は現在もアメリカにあります。ここは百歩譲りました。

コスパが良いこと
公式オンラインストア価格は税込34,800円ですが、私が購入した時はAmazonで約26,000円でした。現在は32,000円近くに上がっているので、良いタイミングで購入出来たと思っています。

おサイフケータイ対応
モバイルSuica、モバイルPasmo、クレカのタッチ決済、iDを日常的に使っているので、これは絶対条件です。非対応だったら選択の対象になりません。

3.5mmイヤホンジャックあり
ストラップピンを付けるために使います。ストラップピンは永く愛用している、アルマニア ストラップタイプ イヤホンジャックカバー for 3.5mm PLUGを、公式オンラインストアで購入しました。以前はAmazonで購入出来ましたが、現在は取り扱いなしとなっています。

3.5mmイヤホンジャックにストラップピンを装着

イヤホンジャックが下部にあること
上部にあると、カメラ使用時やタッチ決済時に、ストラップがレンズの前でぶらぶらして邪魔になります。HTC Desire 22 proがまさにそれで、QRコード読み取りや決済時にストラップを手で押さえる必要があり、地味に面倒でした。

eSIM対応
今回の機種変更の一番の動機なので、これが無ければ検討の余地無しです。というか、今どき非対応の方が珍しいでしょう。

指紋認証あり
これも、今どき無い機種を探す方が無理ですよね。

背面カメラが極端に出っ張っていないこと
ゴツゴツした造形が好みでないので、Pixelのような極端なレンズの出っ張りは、ちょっとごめんなさいです。

背面カメラ部の造形が滑らか

使い始めて数日間での使用感

約三日かかって移行作業が完了し、日常使用を始めて三日ほどになります。まだ設定をやり込んでいないので、全ての機能を把握出来ていないと思いますが、取り合えず三日という短い期間で思った点は以下です。

Bluetoothのオンオフがめんどい
通常はオフで使う時だけオンにしているのですが、クイック設定からタップ一発でオンオフ出来ません。操作ステップとして、①クイック設定を引っ張り出す ②Bluetoothをタップ ③オンまたはオフに切り替え ④完了をタップ、これでやっとオンオフが切り替わります。この手数の多さがめんどいです。

通知のLEDが無いのが残念
充電中や着信ありの時などに点灯・点滅するLEDが無いので、画面ロック中に着信に気付きにくいです。もっとも、最近の機種はこれ無いのが普通みたいですが。。。

3本指スクショが便利
Motoメニューのジェスチャー設定に、「3本指でのスクリーンショット」という項目があります。スクショを簡単に撮る設定は機種によっていろいろあると思いますが、Androidの標準はボリューム下げ+電源押しです。カバーを付けていたりすると意外とやり辛いので、3本指で画面にタッチするだけでスクショが撮れるのは、とても便利です。

画面ダブルタップで画面オンオフが便利
側面の電源ボタンを押さずに、画面をダブルタップするだけで画面オンオフ出来るのが便利です。昔使用していたZenfone4にはあった機能ですが、HTCには無かったので、この機能が使えるのは嬉しいです。

Bluetoothが安定している
HTCでは通勤途中に数ヶ所、BTイヤホンがブチブチ切れる交差点があり、そこを通る時に必ず音楽が途切れてプチストレスだったのですが、g66jでは全く切れず快適です。もっとも、これはg66jが優れているのではなく、HTCがダメダメなだけなのですが。。。


機種変更でつまずいた点

個人的な環境に依存することなので私固有の事象ですが、機種変更作業でつまづいた点を記録に残しておきます。

ネット銀行のワンタイムパスワードがロックされていた
普段WebブラウザはFirefoxを使用しており、前のHTCでワンタイムパスワードの設定時に画面遷移が正常に行われず、それに気付かず何回も設定操作を行ったために、設定回数上限に引っかかってロックされていました。サポセンに電話してロック解除していただき解決しましたが、この教訓として、セットアップ中はブラウザは、Chromeを既定にして作業することが大事です。

ENEOSアプリの移行に失敗
LINE認証で登録していたので、移行時もLINE認証を試みるも何故かログイン出来ず、原因不明のままメール認証で新規登録しました。モバイルエネキーも前の登録が解除されていないため重複で登録出来ず、店舗で新規発行していただきました。

GoogleウォレットにiDが設定出来ない
クレカ設定済みのGoogleウォレットに、カードの追加でiDを設定しようとすると、途中で登録出来ない旨の表示がされ蹴られてしまいました。最終的には、クレカアプリ経由で登録することで解決しました。


機種変更の度に気にしていたこと

機種変更の度に気にしていたことで、移行作業のどのタイミングでSIMカードを挿し替えるのが良いか、ということがあります。古い機種にSIMカードを挿していないと、移行作業出来ないアプリがあるかもしれないと、心配したものです。

今回はっきり認識したのは、SIMカードの挿し替えはどのタイミングでも問題無し!ということです。新しいスマホでアプリにログインした際に、SMS認証が必要なアプリはたくさんありますが、SIMカードが古い方のスマホに挿さっていても、そちらに認証用のSMSが来るだけで、そこに記載されている認証コードを、新しいスマホで入力すれば認証が完了しました。


本日のネタは以上になります。ほぼ日記的な内容でしたが、どなたかの参考になれば幸いです。

Motorola moto g66j 5G 気に入っています!
ではでは、また!



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