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【開発50】「仕事はお金をもらう以上、プロでありたい。」成果と向き合う姿勢を考えたこと|ハードウェアおが

第1章 仕事の本質を考えるようになった


最近、仕事の本質について考えること
がある。

仕事とは何だろう。
会社へ行くことなのか。
決められた時間を過ごすことなのか。
与えられた業務をこなすことなのか。

人によって答えは違うと思う。

僕が大切にしている考え方がある。
お金をもらって仕事をする以上、その分野の
プロフェッショナルである必要があるという
ことだ。

第2章 プロは成果で応える


プロフェッショナルと聞くと、特別な能力を
持った人を想像するかもしれない。

でも僕が考えるプロとは、何でも完璧に
できる人ではない。

分からないことを調べる。
必要な人へ相談する。
期限までにできる方法を考える。
失敗したら原因を確認し、次へ生かす。
そして最終的に、求められた成果へ
つなげる。

会社から給料を受け取る以上、自分の時間を
提供するだけではなく、何らかの価値を返す
必要があると思っている。

第3章 本当にやり尽くしたのか


仕事をしていると、ときどき疑問を感じる
ことがある。

「できませんでした。」
「難しいと思います。」

その結論に至ることは悪いわけではない。
技術的に実現できないことや、時間や予算
の制約で進められないこともある。

ただ、本当にやれることをすべて試した
結果なのだろうか。

別の方法を調べたのか。
経験者へ相談したのか。
条件を変えれば実現できないか考えたのか。

そこまで取り組んだうえでの結論なのか。

結果だけでなく、そこへ至る姿勢は意外と
周囲に伝わるものだと思う。

第4章 頑張っただけでは足りない難しさ


もちろん、一生懸命頑張れば必ず成果が
出るわけではない。努力しても失敗する
ことはあるし、想定外の問題が起きること
もある。

だから仕事は難しい。

それでも、自分にできることを考え、
最後までやり切ろうとする姿勢は大切に
したい。

「頑張りました」で終わるのではなく、
何ができて、何ができなかったのか。
次はどう改善するのか。

そこまで考えることが、プロとしての責任
なのかもしれない。

第5章 まずは自分がプロでありたい


ここまで書いたけど、誰かを一方的に批判
したいわけではない。

仕事に対する考え方も、置かれている状況
も人それぞれ違う。

だからこそ、自分自身へ問いかけたい。

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