見出し画像

座右の銘にしたい心に響く名言 その473

《令和8年9月7日(月)》

「過去を悔やんでも始まらない。未来を憂えても意味がない。ただ、今日という日を精一杯に生きるだけだ」


第37代内閣総理大臣、米内光政(1880〜1948)の言葉です。
過去の出来事は変えられず、未来の不安はまだ起きていません。今この瞬間の行動と選択だけが、より良い明日へと繋がっていきます。本質を突いた、決意に溢れる力強い言葉です。
「今、ここ」に集中して生きることこそが、私たちが持てる唯一の確かな時間なのです。

いいなと思ったら応援しよう!

小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!