[日々メモ] きのうの東京は32.6℃。土日は25℃に届かない予想で、長袖の出番|2026.09.03
夏がいつ終わったのか、毎年あとになるとよく分からなくなる。今年はその境目に、はっきり数字がついていた。
きのう2日、東京都心の最高気温は32.6℃。前の日より4℃高い。それが4日には25℃の予想で、土日は23℃から24℃くらいだという。
秋雨前線が、本州の南岸に居座る
きょう3日から、雨の範囲が広がる。秋雨前線が本州をゆっくり南下して、5日ごろにかけて南岸に停滞する見込みだ。そこへ台風24号の東側から、暖かく湿った空気が流れ込む。
予想されている24時間の雨量は、こんな並びだった。
3日夜からの24時間 関東甲信100ミリ/四国300ミリ
4日夜からの24時間 関東甲信120ミリ/近畿・四国200ミリ
台風の進み方によっては、7日ごろまで雨が続く可能性があるとのこと。1日で終わる雨ではなく、何日も積み上がっていく降り方になる。
きのうの未明には、青森県の鰺ヶ沢町付近で1時間に約90ミリの猛烈な雨が降ったとみられている。線状降水帯も発生していた。青森市の避難指示はその朝のうちに解除されたけれど、地面が緩んだところに、また雨が重なっていく。
長袖は6日あたりから
服装の目安も出ていた。東京はきょう3日ならまだ半袖で過ごせる時間があって、4日から5日は五分袖や七分袖、6日は長袖がちょうどいいくらいになるという。
数字の上では9℃ほどの差でも、日差しがなくて雨と風が加われば、体感はもっと下がる。妻は気圧の変化に弱くて、天気が崩れる日は頭痛が出やすい。前線が数日居座るとなると、今週はそこも気にかかる。
同じ日の気象予報士の記事には、大雪山・黒岳の山頂付近でウラシマツツジが色づき始めた、という話も出ていた。
紅葉前線は、もう北海道の山から動き出している。うちのクローゼットの手前は、まだ半袖ばかりが並んでいるのだけど。
夜に都内から帰る日がある
今週は、都内に出て夜遅くに帰る日がある。埼玉県の予報を見ると、4日は雨で昼前まで時々曇り、夜は激しく降る所があるとのこと。ちょうどその時間に外にいることになる。
先月、埼玉に大雨危険警報が出た日、冠水した道を車で走った。あのときはハンドルを握っていたから、進むかどうかは自分で決められた。電車で出ている夜に同じ降り方をされたら、決められることはぐっと少なくなる。
上に羽織るものは、薄手でいいから一枚持って出る。そのうえで、折りたたみ傘より先に考えておくことがある。電車が止まったら、どこで待つのか。
衣替えの手順と防虫剤の選び方は、個人で作って運営している図解手帖(日々箱)でも、1枚図解にまとめています。
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