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【視線研究所】数字を追うということ

私は、日ごろのnoteでの活動は数字を追っていません。
やりたいことをやり、交流を楽しむ。新しい何かを皆さんと創っていくことを喜びとする。そんな感じです。

ですが、一つだけ「意図的に」例外を作っていて。

「視線研究所」そう。YouTubeでの活動です。

これだけは

「数字を追う。YouTubeの収益化ラインを当面の目標とする」


ということで活動を始めました。3月のことです。


もちろん、絶対に譲ってはいけないラインというのもあって、それは性癖(フェチ)を取り扱うこと、であると私は思っています。

好きなことやりたいですからね。戦略レベルはいじらない。
その上で、数字を追う。戦術レベルは頑張る。まぁそんな感じです。

なんですが、5月くらいからYouTubeは性的コンテンツへの過剰なまでの反応があり、私も動画を消されまくってます。
パンチラダメ、パイスラダメ、しゃがみスカートダメ、性行為の示唆ダメ…等々、お茶の間に流れるレベルのものすらアウトという地獄絵図。

そんな中で、偽装・擬態でがんばっているわけですが。
そもそも、フェチを求める人たち、すなわち視聴者層もいなくなっているのかもしれませんが…。
まぁ、ダメならダメなりに、いろんなことを試していたわけです。

数字が見えると何がキツいか。

人と比べる。


XX万再生!
気持ちのいい、わかりやすい言葉ですよねぇ。
決して、再生数だけがいい動画の条件ではないのですが、どうしても数字で見られるし、私が人の動画を参考で見るときだって、数字で見てしまう。

そして、極めつけは

過去の自分と比べる。


これ、本当に救いがありません。
俺はかつて、XX万再生いった。
今回の動画はその時の課題はすべてクリアしているはず。
だからもっと上行くだろう。

→いかねー。

100分の1とかですよ。

数字を追うと、比べることができてしまうので、どうしても「よかったとき」と比べてしまうのですよね。成長を前提とした評価。これはキツイ。
しかも周りの環境は悪化しているのだから、本当は下方修正した目標を立てなければならない。

かつては、「1,000が標準ライン、10,000狙うぞ」だったものが、1000すら危うくなっていく。試行錯誤しても、内容を創りこんでも、視聴者の反応が良くても、なぜかYouTubeに配布されない…等々、特に6月7月は水面下でもがいておりました。

なんどか、記事にしようと思ったのですが、面白くねーから見送ってたんですよねぇ。ただ腐っているだけの記事は読んでも面白くない。

私なりに、「数字で追う」をテーマにしてますから、下方修正した目標を立ててやっておりました。

こんな目標です。
1.毎週水曜、土曜に動画をリリースする。
2.動画1本の再生数は1,400を目標にする。だけどすぐにはできそうもないから、まずは500再生を目標にする。
3.月間再生時間は200時間を目標にする。

収益化達成ラインを達成するために必要な数字をきちんと積み上げで達成していくための月間、週間目標ですね。
まずはそれで粛々とやろうと思っていたわけです。

で、やってみた結果がこれです。過去分も含んでいますが。

えー、要約して?との声が聞こえてきそうですね。

要約すると。

戦隊ヒロイン変身&温泉回のコンボがヒット中です。

ついでにおふざけで逆再生動画も公開したら10,000級。

(本体の5倍笑)

YouTube収益化条件である:

1.チャンネル登録者1000人:達成目前
2.総再生時間4000時間:それに向けた月間目標200時間は余裕でクリア

まぁ、なんとか射程範囲に入ってきた気がします。

戦隊ヒロインである
①ピンク
②イエロー
③ブラックホワイト

そして
④レッド女体化温泉回
⑤レッド
⑥ピンク逆再生
⑦ブルー女体化温泉回

と出しています。

まだまだ
⑧ブルー
⑨グリーン女体化温泉回
⑩グリーン

加えて
⑪イエロー逆再生
⑫ブラックホワイト逆再生
⑬レッド逆再生
⑭ブルー逆再生
⑮グリーン逆再生

さらには未知数の
⑯ゴールド

ネタは豊富。充分戦えます笑

ノリで逆再生動画見たいとコメントしてきたゆりこさん、神です笑
一本作って、本編と逆再生で二度おいしい。
数字ダブルの術ですよこれ笑✨👀


…って、調子に乗りましたが

数字は怖いです。

今よくなってきている、ということはいつか悪くなるということ。
伸びれば伸びるほど、過去の幻影と比べてしまうこと。

自分で自分を焼き尽くしてしまうのですね。
病みの構造ともいえましょう。

数字を追うこと自体は、目標がある場合は大事だと思います。
しかし、その数字は自分の努力で制御できるものではない。
出てきた数字を淡々と分析して、「身の丈にあった」目標を定めていく。
そういうのが必要なんだろうなと感じてます。
創作で数字を出そうとして病まないためにも。

性癖、フェチを偽装・擬態して織り込む。
それが私が創る「視線研究所」動画の芯の通ったテーマである限り、私は創作を楽しくやることができます。
数字で自分を焼き尽くさないように…ですね。

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おまけ

この記事のサムネをGPTえなにつくってもらいました。

こんな感じ。

なんか余白いれてきた…笑
そんなつもりはなかったが、手書きを期待しているのか?

AIに期待される人間…笑
面白い…!


いつもは自分で切り抜きやるんですが(数分で終わる)
今回はさぼってみよっと。
一度の修正でちゃんとできました。
えらいぞえな。🦉


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