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爆裂に奇天烈な邁進を見てみませんか

いやいや、何事?

って感じのタイトルですよね。

ちなみに私のことではありません。
そしてよければ下部のハッシュタグに
たどり着いてください。
ハッシュタグを右から左に
ザーッと流して1番右端にあるやつ。ね。

ひょんなことからご縁をいただいたので
そのひとについて述べてみたくなったのです。

先に言っておきますね。
長いですよ、今回。

しかも、そのひとは、

爆裂に
奇天烈で
邁進する

エネルギーが爆発してます。
私はお会いするたびにそのえげつない
エネルギーで焼け焦げそうです。

あと私は回し者でもなんでもないです。
シンプルにトークテーマとして
活用しちゃいます、ごめんねジローさん。

そう、ジローさんのことです。

あなたはジロー今村、という
ひとをご存知でしょうか。

イラストを描いてみました。
こんな感じのひとです。

エネルギーが爆発している。ほんとに。


これはよく描けていますが、
若干嘘をついています。

何故かというとこのイラストは
服を着てしまっています。
まあ、私が描いたんですけど。

は?

は?は正解です。
いや、ね、現実の威力が強すぎるんですよ。

コンプライアンス意識が高まる
昨今のこの社会における
絶滅危惧種のような活動のご様子は
Instagram等で垣間見ることができるので
「ジロー今村」で検索してみてください。

見ました?
めんどくさければ【こちら】からどうぞ。

は?ってなりませんか。
は?なんですよ。2025年ですよ?
令和の世の中ですよ?

3年前、パートナーに連れて行ってもらった
夏祭りで初めて見ることになった日がありました。
半裸のおじさんの汗だくの身体を拭いた
何かしらが宙に投げられて
私の目の前に落ちてきて
どうしていいか分からず全力で困惑したことを
いまだに強く強く覚えています。

今ですか?少し慣れました。
よくないですね。麻痺です。

麻痺した私は最近ときどき
被写体としてジローさんを使います。
屋外屋内あらゆる場所で動き回る
撮影可能な被写体は案外貴重です。

撮ったものはちゃんと納品してます。

そう。納品をする距離感に達してしまったのです。

は?

自分でも不思議です。ご縁って不思議。

では、偶然にもこの文章を読んでいるあなた。
これもご縁です。

振り返ってみてください。
自分は、もしくはあなたの周りには
こんなひとはいらっしゃいますか。

全力で夢とか魂とか叫ぶような、
半裸でニコニコで動き回るような、
全国各地で愛を体現するような、
まるで資本主義に抗うような、
全身全霊で挑戦を続けるような、
周りの人をグイグイ巻き込むような、
根っこは人格者の一面もあるような、

そんなひと、います?

部分的には「俺の、私の知り合いの
あの人も負けてない」と
思うところもあるかとは思います。
誰しもが本来は魅力的だと思いますから。

とはいえ、です。
改めて問います。

いますか?

少なくとも私の四半世紀にはいませんでした。

こんなひとが暮らしている街が実在するのです。
なんか不思議な気持ちになりませんか。

で。何故今回トークテーマにしたかというと
ジローさん、またひとつ
大きなチャレンジをするんですって。

半裸耐性が麻痺している深刻な状態の私も
お手伝いさせていただきます。ご縁。

やりたいことに全力なひとのお手伝いは
私自身もどことなく成長した気になれます。
何するか?場を楽しむだけです、私は。

で、そのチャレンジがいいものになると
結果として私も幸せなんですよね。たぶん。

どうなったっていい経験なんですよ。
だって私は半裸ニコニコパフォーマンスを
自分ではやらないですから。

舞い踊る美女も悪くないと思うけど
需要があったとしてもそれは
ジローさんとは別の分野になってしまう。
あ、ちなみに私は自分のことが好きです。ふふ。

自分がやらないことをやれるひとは
ありがたい存在だと思います。
「やる」選択をした先の世界を見せてくれます。

ここまで目を通してるあなた、
まず言わせてください。

よく読みましたね、こんな文量を。
素晴らしい集中力をお持ちです。
自分を誇りに思ってください。

そのうえで。

もしもあなたが今後の人生で
半裸で縦横無尽に動き回る予定がないなら、
やってみてるジローさんの様子を
見に来てみませんか。

誘っておいてなんですが、見に来たら
「は?」ってなると思います。

ここまで読む力があるあなた、

あなたは他人に対して
見返りや理解を求めないような
無謀とも思える投げかけを
しないのではないでしょうか。

それをやっているひとがいるんです。

その先にあるもの、
ちょっとだけ気になりませんか。

は?の先にあるもの。

ちなみに。
私と多少なりとも面識のある方は
私と一緒に楽しむっていう
お手伝いをしてくれてもいいですよ。
一報ください。ゆるく待ってます。

最後に。

保険をかけておきますが
この文章は私からの感謝のかたちです。

感じ取るものがあるから書けるのです。
なんとも思ってなかったら
1人について1時間も2時間もかけて
2,000字も書きませんからね。

本人の目に届かないことを願いつつ。

さて、この先の世界には
どんな未来が待っているんだろう。

その未来を変えるかどうかは
今を生きる我々でしかないのです。

目いっぱい楽しんで生きましょう。
今、あなたは何をしたいですか。

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