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中央アジア ウズベキスタン#1 これ、ドラマのセットですか

2025年12月に旅した記録

私の行きたい国リストの上の方にあったウズベキスタン。
そして前回のパナマに続き、世界のほとんどをカバーするahamoのサービス圏外。
まだ海外初心者の身分なのに、レアな国を巡ることになるとは。
今回も旅慣れた同僚との2人旅。

今回の旅程はこんな感じ。
羽田→北京→タシュケント1泊→ヒヴァ1泊→ブハラ1泊→サマルカンド3泊→タシュケント1泊→北京→羽田
ヒヴァに行くかどうかが悩みどころだった。
そして航空機はもっともコスパの良い中国国際航空の北京経由。
タシケント→ヒヴァは国内線で飛び、後は列車での移動。海外での列車での移動、わくわくしかない。

北京での数時間のトランジット後、タシュケントへ。
着陸前に街を見下ろすと結構な積雪。なぜかホームアローンのクリスマスのシーンを思い出す。
空港を出て銀世界に足を踏み入れた途端、タクシー攻撃に遭う。凄い勢いだ。
翌朝の早朝移動に備え、ここでエネルギーを使うわけにいかない。
何の根拠もないが、人の良さそうなそうなドライバーさんにお願いする。

ホテルに到着後、5:45の早朝便までしばし一休み。
夜もずっと降っていて予定どおり飛んでくれるのか心配したけれど、問題なく定刻発。

しっかり積もる

ヒヴァの最寄りとなるウルゲンチ空港到着。
これこれ、沖付けの飛行機からターミナルまでは徒歩でって、初めてのやつ。

大きな旗で中央アジアを感じる

空港からヒヴァの旧市街まではタクシーで1時間くらい。
タクシーアプリが使えるようになるまで、またしてもタクシー攻撃に遭う。
ウズベキスタンはガス資源が豊富らしく、車の燃料はほぼガス。道沿いのガススタンドはどこも猛烈に混んでいた。

ドラマのセットかと

雪から急にこの世界観。ベージュとブルーの世界。
城壁に囲まれた古都ヒヴァは高い塔が多くてアラジンの世界に入ったような感覚に。
オフシーズンでお土産屋さん攻撃には遭わず。

夜の城壁

ライトアップされた城壁の陰影が素敵過ぎる。
イスラム圏だからか猫にもたくさん遭遇。

慣れた目線

四方を城壁に囲まれ、ベージュとブルーの組み合わせが絶妙で、素朴だけど洗練された印象もあり、ヒヴァまで足を伸ばしてよかった。

次は列車で6時間、ブハラへ。

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