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試写会コメントたち

 公開記念でコメントが続々と。
 嬉しいね。派手だ……と慄きつつも、ここまでやるからアニメ規模、映画規模なんだなあとスケールの大きさを知る。
 どういう形であれ、観てもらえたら絶対に納得させられると自信があるからこその宣伝への気合を感じます。

 山本監督……;;
 僕らが作ったアニメが本当に、その器足るかはこれからだとして、このコメントの鋭さには痺れてしまった。試写会でもやはり40、50代の方は「エヴァンゲリオンが〜」と観終わってから嬉しそうに僕へ語ってきた。ある種、エヴァの呪いである。皆、とにかくこの作品に対して「時代の節目」を感じており、それをエヴァンゲリオンへと喩えた。
 僕ら30代の想像以上に、上の世代は何をみてもエヴァ、エヴァ、エヴァ。面白いもの、刺激的なものを見たら、絶対にまずエヴァ。もちろん、結局僕は旧劇エヴァが大好きで年に2、3回見直すし、それも含めてエヴァ、エヴァ、エヴァ。そしてエヴァは新作が始まり、人々は未だエヴァンゲリオンに呪われ続けていく。というか、ともにNEEDYを作ったプロデューサー稲垣さんこそ、エヴァ序・破の製作進行として近くで庵野さん達へずっと張り付いてアニメを作ってきた方のなので、やっぱり一言目には「庵野さん」なのだ。

 雨宮監督、、、。嬉しい。そして、仰る通りすぎる上で、こうなると「エヴァだって流せたんだから大丈夫でしょ……!」と、やっぱり僕もエヴァのことを引き合いに出してしまうのだ。

 あまりに自分の全てを曝け出すと、もはや避けられないところで、やっぱり放送や配信できなさそうなところは早々に諦めました。それでも内容を一切曲げずにして頂いたアニプレとヨースターピクチャーズのおかげで成り立っております。

 やみえんさんは、観終わってから「配信者」でいいのに、何か意を決して自身の肩書きに「コンカフェプロデューサー」と書き足した。それは、彼にしかわからない、何らかの真摯さなのでしょう。

 ここでゆったりと全コメント観られるよ。みかみ先生の熱量をそのまま浴びてくれ。

 あのんさんが、開口一番「これ作れたなら死んでもいいでしょ」とぼそっと話しかけてきたのは、何だかすっごく嬉しかったです。

 安藝さんからも嬉しいな。長い間、握手をした。
 この映画までに本当に物凄く大変なことがあり、しかもそれはまだ未解決なままなのですが、その時期の僕に対して具体的にもいろんな方法で支えてくださり、これからもし解決しなかったら、後はグッスマが骨を拾ってくれるでしょうと心の支えになっているくらいに感謝しています。
 作家としての実力を、ついに安藝さんに示せたのであれば嬉しい。まあ、超てんちゃんのフィギャーでいっぱい儲けているでしょ笑ってことで。

 木谷さんは誘ったら普通に来てくださった。
 デジキャラットやギャラクシーエンジェルがなければ、さらに暗い幼少期であったことを伝えた。僕はギャラクシーエンジェルに「ギャグ」というものを教えてもらったとくらいに思っている。
 鑑賞後の木谷さんがテンション上がって根掘り葉掘り「どう作ったのか?」と訊いてくれたのは嬉しかったなあ。

 力強いぜ。
 そうなんだよなあ。なんかやりきった気持ちになっていますが、テレビ放送で13話分行うのは、まだまだこれからですから! すでに8 2/1のラストのような満足感を得ていますが、これは3話くらいまでの総集編って形ですから本番はまだまだであって……。

 本気です。
 これから一般客へ、この1時間尺の毒が上映されていきます。
 皆様、ウチの超てんちゃんが今度はスクリーンでご迷惑お掛けします。
 可愛いから許してね。

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